オメガのアンティーク時計が気になります。
特に手巻き世代である1960年代前半まで生産された30ミリキャリバーといわれるシリーズ。
明らかにオメガという会社の黄金期のモノ。
30ミリキャリバー以降は自動巻へ移行、さらにクォーツによる市場圧巻があり自社キャリバーを諦めてETA社の汎用ムーブメントを採用し、現在に至るのは時計好きには常識でしょう。
似たような経緯のIWC社Cal.89とオメガ30ミリキャリバーはアンティーク時計の基本と言って良いですね。
30ミリキャリバーのモノが5万円以下でゲットできるとなると・・・悩ましいですo(^▽^)o
IWCもオメガも、活況を取り戻し独自ムーブメントを開発できるほど回復・・・ただしロレックスより高額w
んでもって昨今の世界的な不況・・・大丈夫かいなw
なんだか栄枯盛衰って感じですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

SCV013(6R15B)の定点観測
リュウズ右で立てた上体で様子を見てみました。

Only When I Sleep-530

日付 誤差(秒)
5/23 -4
5/24 -2
5/25 -4
5/26 -4
5/27 -8
5/28 -8
5/29 -7
---------
  -37
-37÷7=-5.28571≒-5秒/日
むむ~、遅れが進行する方向ですねぇ。

次回は平置きor携帯利用~就寝時にリュウズ上(進む方向だと思っている)を試してみましょう(*^ー^)ノ