パソコン側からの音をアンプを介して出力します。
アンプは新しいものではなくRCAアナログのみを許容します。
増設したサウンドカードProdigy HD2はアナログ出力に特化した製品です。
高品質と名高いONKYOのSE200PCI、アナログ出力特化という意味で競合するSE90PCIもかなり迷いました。
Prodigy HD2はSE90PCIをパクった製品とも言われますけどねw
Prodigy HD2のアドバンスはオペアンプという音の特徴を左右する部品を比較的簡単に交換できる事です。
↑右側のほうにある3つのソケットが交換可能(この時点ではOP275×2,OPA2134)
二つの+-変換側(標準はOPA2134×2)とバランス調整側(標準はJRC5532)が交換可能です。
標準でも良好な音を提供してくれますが、せっかくなので交換して楽しみましょう。
後日談になりますがバランス調整側のJRC5532がイマイチと言われがちですけど、クセのない音だし標準でコレを採用したのは意味があると思います。
イロイロ交換したけど、やっぱり標準の状態が好きだという人もいるでしょう。
ミニコンポのCDプレイヤー+アンプ+スピーカーは当然ですがKENWOOD社の設計・調整によるもの。
ちなみにK'sシリーズは先行してスピーカーが開発され、スピーカーを鳴らすための製品群が開発されたそうです。
ミニコンポとは言え、当然トータルバランスは完成されたものと言えます(この後オペアンプを交換しつつ、思い知る事にw)。
ならばパソコンからアンプを介して出る音は私の好みに合わせるのは楽しいのでは、と。
オペアンプ交換による「気分の良い音」を探す旅がはじまるのか...
終着点が多くの先達により踏破されているのでやめときます(*^ー^)ノ
アンプは新しいものではなくRCAアナログのみを許容します。
増設したサウンドカードProdigy HD2はアナログ出力に特化した製品です。
高品質と名高いONKYOのSE200PCI、アナログ出力特化という意味で競合するSE90PCIもかなり迷いました。
Prodigy HD2はSE90PCIをパクった製品とも言われますけどねw
Prodigy HD2のアドバンスはオペアンプという音の特徴を左右する部品を比較的簡単に交換できる事です。
↑右側のほうにある3つのソケットが交換可能(この時点ではOP275×2,OPA2134)
二つの+-変換側(標準はOPA2134×2)とバランス調整側(標準はJRC5532)が交換可能です。
標準でも良好な音を提供してくれますが、せっかくなので交換して楽しみましょう。
後日談になりますがバランス調整側のJRC5532がイマイチと言われがちですけど、クセのない音だし標準でコレを採用したのは意味があると思います。
イロイロ交換したけど、やっぱり標準の状態が好きだという人もいるでしょう。
ミニコンポのCDプレイヤー+アンプ+スピーカーは当然ですがKENWOOD社の設計・調整によるもの。
ちなみにK'sシリーズは先行してスピーカーが開発され、スピーカーを鳴らすための製品群が開発されたそうです。
ミニコンポとは言え、当然トータルバランスは完成されたものと言えます(この後オペアンプを交換しつつ、思い知る事にw)。
ならばパソコンからアンプを介して出る音は私の好みに合わせるのは楽しいのでは、と。
オペアンプ交換による「気分の良い音」を探す旅がはじまるのか...
終着点が多くの先達により踏破されているのでやめときます(*^ー^)ノ