Prodigy HD2のオペアンプはソケット式なので交換することができます。
+-の変換側で2箇所、バランス側の1箇所で都合3箇所です。
現時点で3つ同じオペアンプを持っていないのですが(^_^;)
以下CDもしくはMP3を標準メディアプレイヤーで聞くことを前提にして聞き比べしてみました。
バーブラウン(BB)社の製品:OPA2134PA,OPA2604AP
バーブラウンはテキサスインスツルメンツ(TI)社という世界ではじめてICの量産化した由緒ある大企業の一部であり、オーディオ用のICをバーブラウン社として生産しています。
この分野のトップブランドと言えるでしょう。
傾向としては濃くて華やかなキャラクターの製品が多いみたいです。
BBには究極と謳われるOPA627があります。
アナログデバイセズ(AD)社の製品:OP275GP,AD823AN
私のような素人にはバーブラウンの影で印象が薄く、扱っている店も少ないような。
傾向としてはフラットで味付けが薄いかわりにスピード感を重視したものが多いらしいです。
ただし、Prodigy HD2で交換できるオペアンプはデュアルタイプでAD社はどちらか言うとシングルタイプやソケットの規格が違う製品が多いですね。
ハンダ加工による変換基盤を介してじゃなと装着できない製品が多いのはちょっと残念。
↑出番を待つオペアンプたち
【標準:OPA2134PA×2+JRC5532DD】
前回も触れたように、この状態でもマザーボードより格段によくなります。
OPA2134PAは背後の伴奏もほどよく前進する?感じなので小出力なアクティブスピーカーではコレがベストなのかも。
【パターン1:OP275GP×2+OPA2134PA】
細部の表現が改善され、全体的に好みの音です。
手持ちで試すことができる組み合わせでは一番フラットでしょうか。
逆にOPA2134AP×2+OP275GPとした場合、華やかで良いのですがイコライザー等で補正したような印象です。
【パターン2、3:OPA2134PA×2+OPA2604AP、OP275GP×2+OPA2604AP】
....ショックです(@_@)
OPA2604APの前評判からして、この時点で最高かと予想していましたが結果としてはNG。
迫力はありますし曲によってばベストマッチと思える場合もあります。
ギターのリフ(伴奏)が元気があるのですが違和感があり、曲によっては全く印象が違っちゃいます。
私はギターの音が好きなのでコレは致命的ですねヽ(`Д´)ノ
OPA2604APはエージング(←一度言ってみたかった)前はかなり酷かったので、その印象が残ってしまったかな。
バランス側ではなく変換側で使えば本領発揮なのかな...2個もってないしf^_^;
【パターン4:OP275GP×2,AD823AN】
AD823ANはOP2604APの対抗馬としてAD社もアナウンスしてるみたいで、AD製品にしては味付けがある製品だそうです。
私の印象ではバランス側として採用した場合、OPA2134PAと競合すると感じました。
パターン1に近い印象で甲乙つけがたいのですが、全体の表現力でコッチが上ですね。
結果として手持ちの材料でベストはコレ!
バランス側に採用して印象が良かったAD823ANを変換側に装備するために2個注文しました。
究極の誉れ高いOPA627は高すぎる(総額2万円とかなりそう)のとシングル→デュアル変換基盤が必要になるし、何より現状の環境では意味がなさそうなので却下です(*^ー^)ノ
+-の変換側で2箇所、バランス側の1箇所で都合3箇所です。
現時点で3つ同じオペアンプを持っていないのですが(^_^;)
以下CDもしくはMP3を標準メディアプレイヤーで聞くことを前提にして聞き比べしてみました。
バーブラウン(BB)社の製品:OPA2134PA,OPA2604AP
バーブラウンはテキサスインスツルメンツ(TI)社という世界ではじめてICの量産化した由緒ある大企業の一部であり、オーディオ用のICをバーブラウン社として生産しています。
この分野のトップブランドと言えるでしょう。
傾向としては濃くて華やかなキャラクターの製品が多いみたいです。
BBには究極と謳われるOPA627があります。
アナログデバイセズ(AD)社の製品:OP275GP,AD823AN
私のような素人にはバーブラウンの影で印象が薄く、扱っている店も少ないような。
傾向としてはフラットで味付けが薄いかわりにスピード感を重視したものが多いらしいです。
ただし、Prodigy HD2で交換できるオペアンプはデュアルタイプでAD社はどちらか言うとシングルタイプやソケットの規格が違う製品が多いですね。
ハンダ加工による変換基盤を介してじゃなと装着できない製品が多いのはちょっと残念。
↑出番を待つオペアンプたち
【標準:OPA2134PA×2+JRC5532DD】
前回も触れたように、この状態でもマザーボードより格段によくなります。
OPA2134PAは背後の伴奏もほどよく前進する?感じなので小出力なアクティブスピーカーではコレがベストなのかも。
【パターン1:OP275GP×2+OPA2134PA】
細部の表現が改善され、全体的に好みの音です。
手持ちで試すことができる組み合わせでは一番フラットでしょうか。
逆にOPA2134AP×2+OP275GPとした場合、華やかで良いのですがイコライザー等で補正したような印象です。
【パターン2、3:OPA2134PA×2+OPA2604AP、OP275GP×2+OPA2604AP】
....ショックです(@_@)
OPA2604APの前評判からして、この時点で最高かと予想していましたが結果としてはNG。
迫力はありますし曲によってばベストマッチと思える場合もあります。
ギターのリフ(伴奏)が元気があるのですが違和感があり、曲によっては全く印象が違っちゃいます。
私はギターの音が好きなのでコレは致命的ですねヽ(`Д´)ノ
OPA2604APはエージング(←一度言ってみたかった)前はかなり酷かったので、その印象が残ってしまったかな。
バランス側ではなく変換側で使えば本領発揮なのかな...2個もってないしf^_^;
【パターン4:OP275GP×2,AD823AN】
AD823ANはOP2604APの対抗馬としてAD社もアナウンスしてるみたいで、AD製品にしては味付けがある製品だそうです。
私の印象ではバランス側として採用した場合、OPA2134PAと競合すると感じました。
パターン1に近い印象で甲乙つけがたいのですが、全体の表現力でコッチが上ですね。
結果として手持ちの材料でベストはコレ!
バランス側に採用して印象が良かったAD823ANを変換側に装備するために2個注文しました。
究極の誉れ高いOPA627は高すぎる(総額2万円とかなりそう)のとシングル→デュアル変換基盤が必要になるし、何より現状の環境では意味がなさそうなので却下です(*^ー^)ノ