エキストラジョブの忍者が実用範囲に突入です。
FF11の前衛職では忍者とナイトが人気を二分しているようです。
ナイトは重装備かつ防御力アップのスキルとある程度の白魔法を使うのに対し、忍者は回避と「空蝉の術」分身による物理攻撃無効と二刀流(一発が軽いので、万能ではない)が特徴です。

忍者は上記の特徴からサポートジョブとしても優秀で、前衛3人がメインもしくはサポで忍者ジョブならば(うまくやれば)まんべんなく打撃を分散、空蝉による無効化で有利に戦闘を進めることができるのです。
PT参加希望では、速攻もってかれるモテモテ職なワケです(o^-')b
と、良い事づくめの忍者...

イヤイヤ、そうは甘くはないと言うか、序盤からしてしんどいw
そもそもソノ「空蝉の術:壱」はクエストで「ノーグ」という特異な街で入手します。
その発生条件が厳しく、限られたクエストを反復するしかありません....
低レベルのモンスがドロップするアイテム「亜鉛鉱」もしくは「ヤグードの数珠」をうなされるほど入手しないと発生しないのですヽ(`Д´)ノ
コレがないと忍者としては成立しません...

空蝉
↑「空蝉の術:壱」により幻影2体を作り出すことが可能!
ちなみに、ガ系(例:ブリザガ)の複数対象魔法、範囲系の攻撃では根こそぎかき消されますし、モンスの使うWSには貫通効果があるものも...

さらに!忍術は触媒として忍具を使う(空蝉の場合は紙兵)のですが安くはないモノです....
その上、高レベルで使える「空蝉の術:弐」はBF戦レアアイテム...
泣ける話です(ノ_・。)

ここまで先行するレベル30台の赤魔道士で組んだ前衛の方たちは、ほとんどサポ忍でした。
メイン暗黒騎士/サポ忍者となるとイバラの道になるのだろうか...
暗黒騎士の受難は続く...とは言え面白そうだからやってみっか(*^ー^)ノ