地元の山登り会の山行に参加した
マイクロバスで行った
諭鶴羽山は標高608mで淡路島の最高峰だそうだ
山頂の北西2.7キロにある諭鶴羽ダム(標高266m)のすぐ横に登山口があり、上り始めの20分くらいは急勾配だったが、その後は尾根伝いのなだらかな登りだった
にもかかわらず、、、またまた足がつりそうになった
厳密には、いつもの「つる前兆の足の痛み」が来ただけだが、
休憩中、グループリーダーに申し出て足の裏にマグネシウムスプレーをかけた
厳密には、リーダーの肩をお借りして、スプレーはお仲間に足裏にかけてもらい、もう一人のお仲間には塩タブレットを口に入れてもらったり、飲み薬と白湯をすかさず用意してくださったお仲間もいらした
本当に有難かった
今度こそ皆さんのお世話にならずに登頂したかったが、だめだった~
何がアカンのかなぁ
梅干やたくあん、みそ汁も毎日摂るようにしてるし、水もペットボトル3本分飲んで挑んだんだけどなぁ
まあ今回は結局「足がつらなかった」んだから、一歩前進かな
山頂を通り越して少し下ると諭鶴羽神社に到着
今回の山行の目的は「アサギマダラに会う」だった
会えた~
蝶々なんやけど小鳥くらい大きかった
「旅する蝶々アサギマダラ」という異名を持つ
この時期、フジバカマの蜜を求めて日本を南下しているらしい
羽根の縁取りがオレンジ色で、その下方にこげ茶色の斑点があるのがオスだそうだ
羽根の中央は白く見えるが、
実は浅葱色(アサギ色)
胴体は黒に白の水玉(マダラ色)
いっぱい飛んでた
さらに下ると諭鶴羽神社の鳥居
プロフィギュアスケーターの羽生結弦も訪れた神社
私の山行目的は、実はココ
彼はソチ五輪の翌年の夏にココに来たそうで
境内で舞ったそうだ
その後の平昌五輪でも優勝できたお礼を言えて心がスーっとした
まさか歩いてお礼を言いに行けるとは!
今日も山の木々に守られて、仲間に助けてもらって無事下山できた
淡路島のお土産はやっぱり玉ねぎ!







