昨日は尼崎スポーツの森で「ブルームオンアイス」を観てきた
ゆづ友さんと二人で行ってきた
尼崎は初めてだったので、神戸で育ったゆづ友さんに連れて行ってもらった
公演前の会場
上の方の席だったのに寒くてレインパンツを履いた
お目当ては、りくりゅう
滑った曲はCan’t Stop the Feeling!
出来ればグラディエーターが見たかったなぁ
リンクがオリンピックより狭いからそれは無理か~
↑写真OKアナウンス後、電源入れてやっと1枚だけ撮れた
最後の集合写真も遠~い
残念ながら次世代ペア「ゆなすみ」の長岡柚奈の体調不良で演技が見られなかったが、森口澄士に木原龍一がかけた言葉が素晴らしかった!
木原龍一:「ケガをした直後はネガティブになりやすいですが、逆に自分たちが強くなってまた戻れるチャンスだと思ってネガティブな気持ちも消すことが出来るので、実際自分たちもケガしたときに『強くなって戻ろう』を合言葉にしていたので、強くなるチャンスだと捉えて、スケート以外の食事だったり生活リズムだったりもスケートに役立つことがあると思いますし、ケガをしたことによってあの時ケガしてよかったなと思う日が来ると思うのでポジティブにいきましょう。」
そっかぁ
ピンチがチャンス!か
今朝のNHKスペシャルで、このことを具体的に映像で解説してくれていた
30歳を超えてリフトの負担がのしかかり、腰を痛め4ヶ月ほど練習できなかった時期があった
ブルーノコーチ:「家に閉じこもって自分を哀れむことはせず、リハビリにすべてのエネルギーを注いだのです。」
練習できない4ヶ月間に、体のメンテナンスを強化した木原龍一
4ヶ月間は長いなぁ
焦る気持ちがなかったわけはなく、そんな中で最終目標に向かってコツコツ地味に積み上げる作業
これほど強靭な心を持っていなければ達成できない世界一
そりゃあ、ショートでのミスは大大大ピンチだわ
でも、五輪ではピンチをどうやってチャンスに変えたんだろう?
気持ちを切り替える時間は一日しかないし、
コツコツ地味に積み上げる作業時間など全くない
そこでフリーの30分前にひらめいたのが三浦璃来
「私はあなたのために滑るよ」
この言葉に対して木原龍一も
「お互いのために今日は滑ろう」
以前、 ”ケガしたときに『強くなって戻ろう』を合言葉にしていた” これと同じように『あなたのために滑る』がピンチをチャンスに変えたふたりの合言葉だったってことかな?
ピンチの時は気持ちを共有するといい結果が出るのかも
勉強になるなぁ
それから、うれしい発表もあった
2人が初めてプロデュースするアイスショー「THE DESTINY」が7月31日~8月2日に東京辰巳アイスアリーナで開催決定!
ペアとアイスダンスが中心になるアイスショーらしい
着々と二人の夢に近づいているんだね
素晴らしいなぁ
行きたい~
けど行けない~
そのころ他のイベントが…⤵泣
もうちょっと早く発表してほしかったなぁ⤵









