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ECCジュニア阿弥陀魚橋教室

兵庫県高砂市阿弥陀町魚橋で
英語クラスを開講しています。
レッスンスケジュールやお知らせ、
クラスの様子、
日頃感じたことなど綴ります。

パリ五輪 田中希実 1500m 3分59秒70

 
準決勝11位で決勝進出が叶わなかった
 
残念
 
タイムでは東京五輪に次ぐ好タイムだったのになぁ
 
東京五輪で出した日本記録の3分59秒19がなかなか出なくて、ここパリ五輪でやっと3分59秒台が出せたらしい
 
やっぱり強い選手と走ると好タイムが出るんだなぁ
 
写真はNHKにお借りした
 
 
レース直後のインタビューをNHKの記事一部抜粋(青字)で振り返る
 

田中希実選手は救済措置で進んだ準決勝を振り返り

「自分だけの走りではなく、みんなの走りだということを表現するために走ることができた。神様のいたずらでもう1回走る機会をいただいた中で、目に見える形で決勝進出ができなかったことはすごく残念だが、『いつかもう1回立ってみせる』という新たな気持ちを作れたレースだった」

と話しました。

 
東京大会以来の3分59秒台で走ったことについては
「もう一度、4分を切るということが日本人にも可能だということをこの場を借りて見せることができた。タイムだけではない本当に中身の詰まったレースだった。上位の選手にぶら下がった中でタイムを出すことができたことは自分の中で大きな一歩だったと思う」
と手応えを語りました。
 

そのうえで2回目のオリンピックを振り返り

「苦しい時間が思ったよりも長い大会になってしまった。自分のやってきたことを5000メートルで出すことができなかった。ただ、それは私にとっては必要な時間や試練であって、ただ苦しいだけではなく、私に与えられるべくして与えられたことが幸せだった。そういった時間を味わえたことがとてもうれしい」

と話していました。

 
「最後まで4分だけは切りたいと思って振り絞ることができた」
 
フィニッシュしたあと、田中選手は、自身のタイムが表示されるまで会場の大きな画面をじっと見つめ続けていました。
 
タイムは3分59秒70
 
東京大会のあと、3年間切れなかった4分をこの大舞台で切って見せました。
 
過去の自分という呪縛から解き放たれた田中選手は入賞を果たした東京大会に続いて決勝に進めなかったことについては悔しさを口にしました。
 
それでも
「今の自分に出せる力は出し切った。オリンピックでこそできたレースだった」
と充実感をにじませていました。
 
日本女子の中長距離を引っ張り続けるエースは
「きょうのゴールからまた次の舞台へのスタートが見えたと思うので、この時間は終わってしまったが、絶対に続きがあるはずだと信じたい」
とまた次の1歩を踏み出す決意を語りました。



やっぱりオリンピアンはメンタルが突出してるなぁ
目標を綿密に練ってそれに向けて何をすべきか常に考えてるんだなぁ
結果さえも想定内に入れて、進む道をもう歩み始めている
世界一を目指したことがない一般庶民には見えない景色をオリンピアンは見ているんだな
ふだん運動しないのになんでオリンピックは見てしまうのか?
ぼーーーっと暮らしてる毎日が、たった2週間だけオリンピアンの気持ちになれるからかな?
 
明日は男子400mリレー
がんばれニッポン日本