2020年から導入される大学入試の英語に関する4技能試験向けアドバイスをある機関で受けました。
私たちが取り入れられる学習法をまとめてみました。
●単語は文例で学ぶ (1語ずつの面白くない作業は記憶に残らない)
●英英辞典で英単語の感覚を身につける (英語を英語で言い換える力がつく)
●ライティングでは主張する内容が重要 (文法問題は出ない)
●耳と口で練習する (静かに問題を解いても将来しゃべれない)
●音読、多読をする (分析的構造解釈が必要な難解な英文は出ない)
●スピーキングは内容の論理性が重視される (発音や文法の正しさは重要ではない)
●インターネットを駆使した学習をする (本物の英語にたくさん触れること)
●面接の時、5秒以上の沈黙はNG ( Let me seeなどで沈黙を避ける練習をする)
などです。要は全文和訳や意味調べ、難解な構文解釈などに時間を浪費するよりも、声に出して繰り返し練習することを勧めていました。
当教室でこれまで小学生に言っていたことがそのまま大学入試にまで通用することもわかりました。が、中学生にはレッスン前のトークで毎回、先週末のことを尋ねますが、したことを忠実に思い出し日本語にしてから英語に訳す作業に追われるため1文を話すのに30秒くらいかかるのが現状です。高校生クラスのように30秒のあいだに講師と生徒で3文ずつほどの会話ができるよう、今週から中学生クラスもレッスン前のトークに力を入れていきたいと思います。一緒にがんばりましょう!
昨日は母の日でカーネーションとお酒をもらいました。
ありがとう!
