私が今まで見てきたボイストレーナーは口を揃えてこう言う。
"タバコはやめた方がいいですよ。なにか医学的根拠がある訳ではないですが、まず身体に悪いですから。"
しかしかの有名なルイ・アームストロングや、名前は忘れたが、森田一義が感動し絶賛した声の主もヘヴィスモーカー。
アームストロング氏曰わくより渋い声を求めた結果の喫煙だったそうな。
ほんまかよ。
酒は本当に喉に良くないけどね。
ここから本題。
ボイストレーニングと言っても様々な方法があります。
その中でも先ずはいい声にする為の基礎づくりから紹介。
1.基盤作り(横隔膜)
まず両手の平を合掌する様に合わさせ、そのまま頭上へまっすぐピンと伸ばす。
両足を肩幅程度開き、足も伸ばしきる。
背筋をピンと。
そしてゆっくりと、息を吸いながら、両手をアタマに着くまでおろし、ガニ股になる様に腰を下ろしていく。
そしてそのままゆっくりと、息を吐きながら元の姿勢へ。
これを10回ほど繰り返す。
これだけでも息の通りが良くなり、声が遠くへ飛びやすくなります。
便秘にも効果があるとかなんとか…。
2.基盤作り(舌)
歯茎と唇の間に溝があります。
まずは下あご側から、舌をその溝に入れます。
そして右端まで動かし、ぐっと力を入れて押し付け、そのまま左端までいき、また右端までまでもどす。
この時上唇と下唇が離れない様に注意。
これを5往復したあと、上顎側も5往復やります。
意外に辛いです。
これをすることで滑舌がよくなり歯切れの良い声になります。
3.ウォームアップ(喉)
これはタングトリル、またはリップロールをします。
これにより声帯が温まり声の質が向上します。
やり方は色んなところに書かれてますが、「れみぼいす」というサイトがオススメです。
4.腹式呼吸
ぐぐって。
とにかく1は毎朝起きた時や家出る前にオススメ。
2は筋トレなので隔日でokです。ウォームアップとしてやると舌の動きが滑らかになるけどね。
いつになるかはわからないけれど次回ボイトレ系書く時は良い声質の作り方、行く行くは喋り方を書いていきます。
いつになることやら。