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(GII)AJCC / (GIII)平安ステークス 研究

 
 quacamy(カワカミ)です。 今日は、平成21年1月24日(土)です。


 (GII) AJCC

 ◎ネヴァブション
 ○マイネルキッツ
 △キングストレイル
 △エアシェイディ
 △トウショウシロッコ
 △グラスボンバー

 ここ数年参戦の少なかった有馬記念上位組がこぞって出走してきましたね。ハンデ戦でなく別定戦ですし、素直にそこから入りたいところですけれど、今年は有馬記念から間隔が詰まっているうえ、例年以上に力を要する馬場となっていることを考慮してあえて軽視しました。

 ネヴァブションは、一昨年に中山2,200mコースと関連性が深い同場2,500mコースの日経賞勝ちの実績。スローペースとなった昨年のジャパンカップで0.5差と検討。また、一昨年のAJCCで優勝したシルクフェイマスと同じマーベラスサンデー産駒という点も加味して本命。

 キングストレイル、トウショウシロッコ、マイネルキッツは、AJCCと同舞台の昨年のオールカマーでマツリダゴッホに次ぐ2着、3着、4着で、それぞれエアシェイディに先着。中でマイネルキッツは、力のいる馬場に向くチーフベアハート産駒で、荒れ馬場となった昨年の福島記念で2着。対抗としました。

 あとは昨年の勝ち馬のエアシェイディ、力のいる馬場を得意とするグラスボンバーあたりでしょうか。ドリームジャーニーは、スローペースと力のいる馬場が不適と見て軽視。調教のよくなかったアルナスラインもよくて三着どまりと見ました。



 (GIII) 平安ステークス

 ◎サンライズバッカス
 ○ワンダースピード
 △エスポワールシチー
 △マイネルアワグラス
 △サカラート
 △ダークメッセージ

 能力差がそのまま結果に反映されやすいダートのグレード競争の傾向に従い、昨年のJCダートを4着したサンライズバッカスを信頼します。対抗に京都コース巧者で、前走、メイショウトウコんをやぶったワンダースピード。以下にGIで実績不足の新興勢力。古豪サカラートまで。
 

一口馬主な、わたくし。

 
BEsT BET.-エプソム愛馬会 チラシ
 
 quacamy(カワカミ)です。 今日は、平成21年1月22日(木)です。

 生粋凡夫の分際で一口馬主を嗜んでいます。

 過去に出資していた馬は、「ロード」「レディ」の冠名で知られるロードサラブレッドで二頭。それぞれ500分の1ずつ持っていたのですけれど、あまりに走らぬため、その二頭が引退するとともに退会し、現在は実弟とエプソム愛馬会というきわめてマイナーなクラブで、これまたマイナー血統の馬二頭を共同で200分の1ずつ出資しています。ある意味、わたくしにとても相応しい。オー、イエー。

 現在出資している二頭はともに三歳の牡馬で、競争名はミレニアムエプソムとエプソムシュアー。前者が関西馬で、後者が関東馬です。昨年にオリンピックイヤー特別記念セールという、おおよそ競馬とは無関係と思しき便乗バーゲンセールで購入しただけに正直なところ、ほとんど期待はしていないのですけれど、これもまた競馬の楽しみ方の一つ。先ずは無事にデビューしてほしいですね。

「TCK女王盃」観戦

 quacamy(カワカミ)です。 今日は、平成21年1月21日(水)です。


 大井競馬場へTCK女王盃の観戦に行ってきました。 えぇ、もちろんお目当ては競馬ファンの「白い恋人」ことユキチャンです。


 それゆえ平日の昼間といえども、それなりの混雑を想定していたのですけれど、まぁ何のことはありません。ガラガラとまではいかなくても、フツウに空いておりました。 これなら日本経済は、まだまだ大丈夫ですね。 そして、わたくしは大丈夫ではない、と。 フフフ、やったね。


 肝心の馬券のほうも、欲目から一点買いした三連単馬券が見事空振り。かたや、仕事の打ち合わせも兼ねて同行してくれた初心者の女の子が見事的中という極めて残念な結果と相成りました。 がっくり。 1着と2着までは当たっていたので、一点なら調子に乗らず馬単にしておけばよかったです。


 ナイター競争が始まる4月にまたリベンジですね。その時期になると、場内のイルミネーションがきれいになるとともに、場内がビアガーデンと化して、とても楽しい。

 

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