オンタリオ州ドライバーズライセンス
カナダで持ち歩くIDがパスポートってのは、やっぱり不便。
そんなわけで、ドライバーズライセンスを作ることにしました![]()
日本で免許証を持っていれば、ここオンタリオ州では視力検査のみで発行してもらえるとのこと。
バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州では免許を発行してもらうと、日本の免許証は取り上げられちゃうんだけど・・・ここオンタリオ州では戻ってくるから即決。
まずは日本の免許証を法廷翻訳してもらう必要があるので、King通りにあるトロント日本総領事館へ先々週行っておいた。
ついでにしっかりと在留届も出してきたよ~![]()
翻訳の料金は18ドル、1週間もせずに受け取り可能。
そして、今日はcollege駅の近くのOntario Serviceまで行って手続き。
すっごい混みようで、1時間半も待ったけど・・・手続きはあっという間。
証明写真はアメリカみたいに笑顔で録るのかな?と思ったら、隣の外国人が撮影時に「笑っちゃダメ」と注意されてたから
日本と同じように無表情で撮られておいた(笑)
手数料は75ドル、ペーパーの私はカナダでも運転するつもり皆無だから、ちょっと痛い出費だけど。
でもIDがないといろいろと困るもんね、仕方ない。
1週間ほどで家に郵送されてくるそうで、それまで用の仮免許証をもらいました。
フランスの恐ろしく手間のかかる諸手続きと違って、カナダは何でもとっても楽だ~
と日々、しみじみと実感しております。
フランス不人気
今日は学校の後、クラスメイトに誘われてカナダ人2人と計4人で飲んできました![]()
んで、フランスに2年住んでた話をしたところ、恐ろしくなるほどパリやフランス人の悪口を言われた。
中指立ててたよ、もちろん冗談なんだけど、そこまで嫌いなんだ・・・。
2週間の滞在中にかなりキツイ経験をしたようでした。
で、そういえばトロントに着いたばかりのころに知り合った日本人の子もフランス人の悪口を言ってた。
「旅行で感じたけど、彼らはビッチだ」と・・・ちょっと引いたよ、さすがにそこまで言うなってね。
なんて評判の悪い国なの
どうやってあの国に2年もいたんだって聞かれてもねえ。
もちろん、しんどかったし、パリに比べるとトロントが天国に思えるように楽に生活できるのは事実だけど。
うーん、でも人の国・他の国の人をほんのちょっとしか知らないのにそこまで言うのってどうかと思うの。
しかも知り合ったばかりの人に言うなんて非常識、そういう人とはちょっと仲良くなりたくない。
疑っちゃうの、人格というか、物の見方というか。
そういう人に日本最高!と絶賛されても、あんまりうれしくないよね・・・。
それぞれの国にいい所も悪い所もある、自分の国と同じようにさ。
違う国で育っていれば、良いと思う所も悪いと思う所も全然違って当然。
旅行したり海外で生活するって、そういうことに飛び込むってことでしょ?
平凡な休日
今日も晴天![]()
昨日は日焼け止め塗ったくって行ったのに、おでこや肩が真っ赤っかになっちゃったし。。。
さらに焼けないようにしないと。。。
朝から洗濯して、大家さんの子供たちに掛け算の問題を出されまくって(笑)
昼食は玄米炊いて、キムチ・納豆・ほうれん草のおひたし・味噌汁。
宿題をしてから、買い物に出るも祝日だから休みのお店だらけ。。。
中華街まで出て、何とか買出し。
大家さんに「あと2週間で出ちゃうんだよね、寂しくなる」と言われて現実味が。
あと2週間で今の学校ともお家ともお別れ、新しいお家と新しい学校の生活がスタート。
なんて怠慢なのかと情けなくなるほど、今の楽チン生活に未練タラタラ![]()
引越しも面倒だしねぇ。
ま、がんばるか!また新たな1週間、良いことたくさんありますように![]()
あ、それにオリンピック始まるもんね、テレビ観戦に備えて気合いれなきゃ。
トロントアイランズ
晴天の日曜日![]()
トロントアイランズで、ぼ~っとしてきました。
オンタリオ湖に浮かぶ3つからなる島で、往復6.5ドルのフェリーで数分。
この船旅がすっごい気持ちいい![]()
トロントのダウンタウンをどんどん離れていくフェリーからビル郡を見てると、あれ?あの町に私たち住んでるのかなあって不思議な感覚になる。
今日はカリバナという大きなイベントがあって、それ目的だったんんだけど。
さらに島で10ドルも会場に入るのにお金がかかるとのことで・・・諦めました。
そこまで興味のある音楽でもないし、暑そうだし・・・
見渡す限りが水面だと、どうしても海なんじゃないかって錯覚しちゃう。
でも湖だけど、大陸も見えないけど、あの向こうは紛れも無くアメリカであって。
海に囲まれた日本で育った私には、湖の先が異国とは理解できない。
フランスで陸続きの越境をした時も、信じられなかったっけ。



