①軒目
AM9:00
朝6:30から営業しているお店へ。
ママ> きゃは!
Qちゃん、
本当に、来てくれたんだ?
Q太郎>
うっ...!
「ぽつんとひとりきり・五木ひろし」
ですね?
ママ> きゃは!
「いじわる海峡・渡辺博美」
を言うのは、
やめてね!
Q太郎>
うっ...!
「どうぞこのまま・丸山圭子」
で、お願いします。
ママ> きゃは!
「この曲が終わるまで・原田ヒロシ」か?
私のことを、
「追いかけてヨコハマ・桜田淳子」は、
やめてね!
Q太郎>
うっ...!
「俺は待ってるぜ・石原裕次郎」
ところで、ママ、
チェウニが、61歳って
知ってた?
ママ> きゃは!
「とまどいルージュ」
だわ!?
②軒目
比較的若い女性が6人いた。
さっそくQ太郎は、
入店するやいなや、
「金太の大冒険」
「鼻から牛乳」
「なごり寿司」
の、かけつけ3曲を歌うと...。
女性陣> ちょっと、
Qちゃん、
カラオケ喫茶の
マナーを知らないの!?
ぶっ飛ばすわよ~!
Q太郎> ぴえん、
オロロ~ン!
③軒目。
老若男女、
酔っぱらいだらけ10人
いる居酒屋へ。
居酒屋ママ> あら?
Qちゃん、
午前中、
どこに、浮気してたの?
そんなことじゃ、
ぶっ飛ばすわよ~!
そこで、おそるおそる、
Q太郎が、
1曲目を歌っていると、
ママをはじめ、
他の客は、
まったく無視の
飲めや、騒げやの
大声で、
どんちゃん騒ぎ!
ピエン、
オロロ~ン!
④軒目。
何を歌っても、
90点台後半の
歌の上手い女性が
集まるカラオケ喫茶へ。
Q太郎> うっ...!
皆さん、お上手ですね。
Q太郎は、何を歌っても
60~70点なんです。
女性陣> きゃは!
点数なんて関係ないわよ!
しょせん、カラオケは、
自己満足の世界なんですから。
カラオケ喫茶のママ>
きゃは!
それにしてもQちゃん、
昨日、あんなに、
コテンパンにやられたのに、
よく、今日、
来店できるわね。
どういう神経してるの!?
Q太郎> うっ、うっ、うっ...!
ぴえん。
オロロ~ン。
ヒドイ、
ヒドイわ!
