いつか書きたいと思っていたのですが・・・
少々時間があるので、今日書きます。
突然ですが・・・私の子ども達が通っている幼稚園は、幼稚園ではありません。
幼稚園ではない?どういうこと??
はい、説明いたします。
「幼児グループ」と言って、元は自主保育から始まった団体なのです。
創立者の方が・・・・可愛い自分の子どもの成長を
自分の目で、手で、見届けたくて、
ご近所さんに「一緒に保育をしませんか?」というチラシを配り、
集まった人たちで始めた、保育だったそうです。
(確かそんな感じ。違ったらゴメンナサイ
)
それが27年前・・・
現在は、自主保育ではなく、保育者さんが数名いて、お母さん達は
送迎だけでよい形になっています。
毎日、近所の公園に集合します。
・・・現在は公園ですが、27年前は空き地だったそうです。
公園=青空ですが、一日中ずっと公園にいることはほとんどなく、
毎日、色んな場所へリュックを背負って向かいます。
毎日が、サバイバル。
どこへ行くのかも、お母さん達は聞かされていません。
お迎えのときに、初めて
「今日はどこへ行ったの~?」という話になります。
谷戸や川へ行って、ザリガニやかえるを取ってきたり、
造成地で崖すべりをしたり、
森の中でくるみやどんぐり、銀杏などを拾ったり・・・
とにかく、自然の中を歩いてきます。
雨だって、へっちゃら。
少々の雨なら、かっぱを着て街を歩きます。
雨の日は、雨の日の顔があるから・・・と・・・
ステキでしょ。かっこいいでしょ。
この環境にいられる子ども達は、幸せだなーってつくづく思います。
でもね・・・
恥ずかしながら私自身、子ども達にそんな環境を与えてあげようだなんて、
これっぽっちも思ってなかったのです。
たまたま・・・ほんと偶然に・・・
ご縁があって、ここに居ます。
でもね。
私、こう思うのです。
ご縁も、自然の中にあるんじゃないかなって。
縁って、運に似てません?(えん・・・うん・・・ほら、響きも♪)
自分の力じゃどうにもならないというか・・・。
何か、見えない力で動かされているというか・・・。
自然の摂理の中で、今、私はここに生かされているのだと。
そう思うのです。
今まで出会った人たちとも、出会うべくして出会っているのだと。
ネットやブログでも思います。
一分、一秒、ずれていたら出会わなかったかも知れない人達。
そこで出会った奇跡。そう、ホントに奇跡ですよね。
大切に・・・大切に・・・そう思う、今日この頃です。
そして・・・
次のブログに続くのでした・・・(あ、別に前振りってわけではないのよ
)