今日、仕事帰りに久々、約20数年ぶりに岳洋社の月刊誌『関西のつり』を購入しました。仕事先の歯医者さんの待合室に置いてあるので、毎月チェックしてたんですけど・・・(*^^)

まぁ・・・きたないおっさんがいつもカラーグラビアを飾っているので見苦しいのですが!(笑)

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ほかに岳洋社の別冊シリーズを2冊で、計3冊を409円也で買いました。
安過ぎるでしょ?!

そのこころは、何年も前にもらった5,000円分の図書カードを使ったもんで…(^^ゞ

さてさて、サーフコロタマの外道で釣ったメンドリは冷凍してあって、本日、塩焼きにしていただきました。

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身は白身で、骨から身がポロっと外れやすく、淡白ではありますが、焼くとなんとなくエビのような風味が加わってるような気がしました。
私見ですが、皮の赤いのが、そんな味わいを醸し出しているのかも?

この魚の標準和名は、『ホウライヒメジ』。極めてよく似た魚に『オキナメジ』や『オジサン』があります。

一番違いがわかるのがオジサンで、この魚には目の周りに誰かにどつかれたのか?!クマのような斑紋があります。ホウライヒメジとオキナメジには目の周りには斑紋がございません。
下の写真がオジサン。
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目の周りがなんとなく黒いでしょ?

ホウライヒメジとオキナメジの違いは微妙のようで、尻尾にある斑紋が側線に掛かっているかどうか。側線に掛かっておればホウライヒメジ。掛かっておらなければオキナメジってことのようです。

下の写真はオキナメジ。

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目の周りに黒いモノがなく、尻尾の黒い斑紋は尻尾の中央を通っている側線に触れてません。

最後に私が釣ったホウライヒメジ。

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やはり目の周りに黒いモノがなく、尻尾の黒い斑紋はやや大きく、側線に掛かっております。

以上、3種ともウミヒゴイの仲間で、紀州ではこれらホウライヒメジ、オキナヒメジ、オジサンなどを総称して『メンドリ』と呼称しております。

ちなみにウミヒゴイには目の周りにも尻尾にもどこにも斑紋がなく、全体が赤くて綺麗なお魚ですね~(*Θ_Θ*)/
それでは!