平成23年8月28日(日)、和歌山県・御坊へ飲ませ釣りに行って来ました。本日は、仲政丸さんにお世話になりました。
当日午前4時半出船とのこと。約15分前に美浜町の港に到着すると、すでに多くの釣り客が乗船していました。釣り客は、私を含めて9名。1名は寝過してドタキャンになった模様…
午前4時35分ごろ、暗がりの中、港を出港。本日の釣り座は、左舷胴の間。
ポイントは、日の岬沖。約1時間後、ポイントと思しきところで船を旋回させて魚探でイワシや小アジなどのベイトの確認をしているようです。
その後も数回、ベイトの確認をした後、また船を走らせました。移動途中に大きな貨物船を見かけました。
結局、四国・徳島県阿南市の伊島の手前にあるアイノセというポイントまで来ましたが、ここで船頭が操舵室から出てきて状況を教えてくれました。
船頭いわく、「どこへ行ってもベイトの反応がない」とのこと。ベイトが居らんということは、大型魚のエサの確保ができないことになります。(^-^;
すでに出船して2時間経過…
台風の余波がすでに到着しているので、当日は少しウネリがありました。
ウネリが出始めたので、ベイトが散ってしまったようです。
結局「できそうな所でやってみよか」(船頭談)ということで、ベイトを求めてまた船を走らせることに。しばらく走らせると、ジギング船が一生懸命に竿を振ってました。
ここでしばらくやってみることに。ここではアジがよく掛かりました。エサにしては少々大きいのもありました。そして左舷舳先(私の隣)の方が、67cmのヒラメを見事に釣り上げました。ここもしばらくしてベイトが掛からなくなったので、またポイントを移動。今日はとにかく、紀伊水道を船が縦横無尽に走りまわります。
結局私は、どこへ行ってもベイトは掛かるが本命は釣れず。でも釣りは最後まで諦めてはいけません。船頭から納竿の宣言があるまで、諦めずに最後まで頑張ります。
そして船頭からアナウンス。「ここが最後のポイントです」っと。ここは、早朝来たポイントです。ベイトの反応がなかったので通り過ぎましたが、時間が経って戻って来ると反応が出てきたようです。
手元のアイフォンで時刻を確認すると、午前11時24分。知らん間に、こんな時刻かと思い仕掛けを投入。
底まで50mぐらい。海底には船が沈んでいます。42m付近から道糸をサミングしてベイトを掛けます。ゆっくりサミングしながら仕掛けを落としていくと、ベイトが掛かりました。今日のベイトは、どこへ行っても小アジです。
ベイトは、仕掛けが落ちるタイミングでよく掛ってきました。さらにベイトが掛かった仕掛けを落としていきます。海底から1mぐらい上を目安に仕掛けを流していきます。しばらくすると、手持ちのリーディングXA55に目の覚めるようなアタリ!
左舷大ドモの釣り客とほぼ同時に、竿が絞り込まれました。同時多発ヒットです。ついにきたでぇ~\(^_^)/ばんざーい
リーディングXA55が手元からヒン曲がりました。船頭から「底に船があるんで、50mを切ってヨー!」。ムーチングタイプなので、面白いように曲がります。
ハリスは元素とともに10号。電動リールのドラグは、カンカンに締めているので、ここはガチンコ勝負。カンパチだと根に潜る習性があるため、沈船に潜られたら一貫の終わりなので糸は出しません。
しかし、ここでハプニング。底を切ろうとやや強引に道糸を巻き上げにかかったとたんに、竿のテンションがなくなってしまいました。心の中で「え”-----っ!」っと叫びました。(泣)
糸が切れてしまったのか、それとも鈎がかりが浅かったのか???
至急に仕掛けを巻き上げると、4本鈎のうち一番下の鈎にきてたようですが、なんと元素と枝素の結び目から枝素が引き抜かれてしまってました…(^-^;
無残にも、元素に結び目のコブだけが残りました。
そうすると大ドモの釣り客はどうなったか。しばらくすると、魚の巨体が浮かび上がってきました。浮いてきたところを、船頭がタモ網で一発で仕留めると、それは90cmのブリでした。
私とは同時ヒットだったので、恐らくブリが回遊してきたんでしょうね~(^-^;
残念…カンパチでなくって良かったと、自分に変な慰め方をしました。
これでラストの予定でしたが、今日の船頭さんは気合が入ってます。「目の覚めるようなアタリがありましたので、もうしばらく続行します!」と延長戦突入のアナウンス。
この仕掛けだと、掛かってもまた枝素が抜けそうな不安を背負いつつも、ベイトは掛かるが本命のアタリなし。ちなみに右舷側では早朝釣れたのと同型のヒラメが上がった模様。
帰港途中でもう1カ所のポイントに立ち寄るも、魚探にベイトの反応が見られず、午後1時ごろそのまま納竿しました。
大将!そりゃないでぇ~。(^-^;
帰港後、船頭さんから絶対に抜けない元素と枝素の結び方を教わりました。さぁ、これから特訓や!
糸の結び目が豚のしっぽになるのと同じぐらいに、恥ずかしい釣りをしてしまった・・・
待っとれよカンパチ!!絶対リベンジや~!!!
本日のタックル
釣り竿:D社、リーディングXA55 225Ⅳ
リール:D社、シーボーグZ500FT
道糸:PE6号
オモリ:六角型60号
幹糸:10号
鈎素:10号・15cmを4本鈎(間隔は1ヒロ)
釣鈎:H社、ベイト針14号
クッションゴム:Y社、3mm×50cm
当日午前4時半出船とのこと。約15分前に美浜町の港に到着すると、すでに多くの釣り客が乗船していました。釣り客は、私を含めて9名。1名は寝過してドタキャンになった模様…
午前4時35分ごろ、暗がりの中、港を出港。本日の釣り座は、左舷胴の間。

ポイントは、日の岬沖。約1時間後、ポイントと思しきところで船を旋回させて魚探でイワシや小アジなどのベイトの確認をしているようです。

その後も数回、ベイトの確認をした後、また船を走らせました。移動途中に大きな貨物船を見かけました。

結局、四国・徳島県阿南市の伊島の手前にあるアイノセというポイントまで来ましたが、ここで船頭が操舵室から出てきて状況を教えてくれました。

船頭いわく、「どこへ行ってもベイトの反応がない」とのこと。ベイトが居らんということは、大型魚のエサの確保ができないことになります。(^-^;
すでに出船して2時間経過…

台風の余波がすでに到着しているので、当日は少しウネリがありました。

ウネリが出始めたので、ベイトが散ってしまったようです。
結局「できそうな所でやってみよか」(船頭談)ということで、ベイトを求めてまた船を走らせることに。しばらく走らせると、ジギング船が一生懸命に竿を振ってました。

ここでしばらくやってみることに。ここではアジがよく掛かりました。エサにしては少々大きいのもありました。そして左舷舳先(私の隣)の方が、67cmのヒラメを見事に釣り上げました。ここもしばらくしてベイトが掛からなくなったので、またポイントを移動。今日はとにかく、紀伊水道を船が縦横無尽に走りまわります。
結局私は、どこへ行ってもベイトは掛かるが本命は釣れず。でも釣りは最後まで諦めてはいけません。船頭から納竿の宣言があるまで、諦めずに最後まで頑張ります。
そして船頭からアナウンス。「ここが最後のポイントです」っと。ここは、早朝来たポイントです。ベイトの反応がなかったので通り過ぎましたが、時間が経って戻って来ると反応が出てきたようです。
手元のアイフォンで時刻を確認すると、午前11時24分。知らん間に、こんな時刻かと思い仕掛けを投入。
底まで50mぐらい。海底には船が沈んでいます。42m付近から道糸をサミングしてベイトを掛けます。ゆっくりサミングしながら仕掛けを落としていくと、ベイトが掛かりました。今日のベイトは、どこへ行っても小アジです。
ベイトは、仕掛けが落ちるタイミングでよく掛ってきました。さらにベイトが掛かった仕掛けを落としていきます。海底から1mぐらい上を目安に仕掛けを流していきます。しばらくすると、手持ちのリーディングXA55に目の覚めるようなアタリ!
左舷大ドモの釣り客とほぼ同時に、竿が絞り込まれました。同時多発ヒットです。ついにきたでぇ~\(^_^)/ばんざーい
リーディングXA55が手元からヒン曲がりました。船頭から「底に船があるんで、50mを切ってヨー!」。ムーチングタイプなので、面白いように曲がります。
ハリスは元素とともに10号。電動リールのドラグは、カンカンに締めているので、ここはガチンコ勝負。カンパチだと根に潜る習性があるため、沈船に潜られたら一貫の終わりなので糸は出しません。
しかし、ここでハプニング。底を切ろうとやや強引に道糸を巻き上げにかかったとたんに、竿のテンションがなくなってしまいました。心の中で「え”-----っ!」っと叫びました。(泣)
糸が切れてしまったのか、それとも鈎がかりが浅かったのか???
至急に仕掛けを巻き上げると、4本鈎のうち一番下の鈎にきてたようですが、なんと元素と枝素の結び目から枝素が引き抜かれてしまってました…(^-^;

そうすると大ドモの釣り客はどうなったか。しばらくすると、魚の巨体が浮かび上がってきました。浮いてきたところを、船頭がタモ網で一発で仕留めると、それは90cmのブリでした。
私とは同時ヒットだったので、恐らくブリが回遊してきたんでしょうね~(^-^;
残念…カンパチでなくって良かったと、自分に変な慰め方をしました。
これでラストの予定でしたが、今日の船頭さんは気合が入ってます。「目の覚めるようなアタリがありましたので、もうしばらく続行します!」と延長戦突入のアナウンス。
この仕掛けだと、掛かってもまた枝素が抜けそうな不安を背負いつつも、ベイトは掛かるが本命のアタリなし。ちなみに右舷側では早朝釣れたのと同型のヒラメが上がった模様。
帰港途中でもう1カ所のポイントに立ち寄るも、魚探にベイトの反応が見られず、午後1時ごろそのまま納竿しました。
大将!そりゃないでぇ~。(^-^;

帰港後、船頭さんから絶対に抜けない元素と枝素の結び方を教わりました。さぁ、これから特訓や!
糸の結び目が豚のしっぽになるのと同じぐらいに、恥ずかしい釣りをしてしまった・・・
待っとれよカンパチ!!絶対リベンジや~!!!
本日のタックル
釣り竿:D社、リーディングXA55 225Ⅳ
リール:D社、シーボーグZ500FT
道糸:PE6号
オモリ:六角型60号
幹糸:10号
鈎素:10号・15cmを4本鈎(間隔は1ヒロ)
釣鈎:H社、ベイト針14号
クッションゴム:Y社、3mm×50cm