みなさん、「死」って、避けられないもんだと思ってますよね?
そりゃそうだ、人間だもの。でも、ここにきてテクノロジーが、
「いや、別に死ななくてもよくね?」
みたいな顔して近づいてきてるんですよ。
今日はそんな、想像のさらに斜め上を行く未来予想図を、安野貴博さんの視点を借りながら、軽めにディープに語っていきます。
■「とりあえず作ってみる」世界最強説
まず、安野さんが著書『はじめる力』で力説しているのが、
**「完璧を求めるな、まず作れ!」**ってこと。
これ、エンジニアだけじゃなく、今生きてる全人類に効きます。
要は、「石橋叩いてる間に、橋が爆破されるぞ」ということ。
特にAI開発の世界では、もうこの考え方がガチで主流。
いわゆる「アジャイル開発」ですね。
ちょこっと作って、すぐフィードバックして、また直して、また試して。
そのスピード感で、AIもどんどん進化してるわけです。
「いつか完璧なAIができたら使おう」じゃ、完全に置いてかれる時代です。
■ AIはどこまで進化するのか?
さて、そのノリでガンガン成長してるAIたち。
「最終的にどうなるの?」って話ですよ。
答えは――
人間の知能を余裕で超える。
ていうか、もう一部は超えてるって言われてますね。
計算スピードとか、記憶力とか、検索能力とか。
そりゃ、囲碁の世界王者にも勝つわけだ。
しかもAIは、
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核融合技術の加速
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再生医療の超絶進化
とかにもガンガン関わってる。
エネルギー問題も、健康寿命の限界も、
**「AIのおかげで何とかなるかも」**ってマジで言えるレベルになってきてる。
■ 永遠の生命?「デジタルアバター」ってなんだよ
ここでヤバい話が登場します。
**「AIアバター」**っていう考え方。
つまり、自分の記憶や人格、発言パターン、思考のクセまで、
AIに学習させて、デジタル上に再現するっていうプロジェクト。
これ、最初聞いたときは
「ドラえもんの『ミニドラ』かよ」
って思ったんですけど、違う。
ガチで、
「死んだあとも、あなたっぽく喋る存在」がデジタル空間に生き続ける
ってことなんです。
最初はちょっと気持ち悪いかもだけど、
「親しい人が、死後もデジタルで会話できる」
って、考えたら、なんかちょっと救われる気もする。
■ 生と死の概念、マジで変わる
これまで人間は、
「生きてる=肉体がある」
「死ぬ=意識も消える」
って当たり前に思ってました。
でもこれからは、
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肉体は滅んでも、意識のコピーは残る
-
デジタル空間で人格は続く
-
会いたい人には、いつでもアクセスできる
って世界が現実味を帯びてくる。
もちろん倫理的な問題、プライバシー問題、
「それって本当に“その人”なのか?」っていう哲学問題もドッサリある。
でも、そもそも
「死んだら絶対に終わり」っていう常識すら、
AIによって崩されようとしてるって、
ちょっとワクワクしませんか?
■ まとめ:「とりあえず生きろ。そして、記録しとけ」
未来は確実に、
**「生き方=データ化」**の時代になります。
「死んだら無になる」って思ってた人も、
デジタルアーカイブさえ残せば、
未来の誰かと、あるいは未来の自分と、ずっと会話できるかもしれない。
だから、安野さん風に言うなら、
**「とりあえず、今から記録しとけ!」**です。
日記でもいいし、SNSでもいい。
自分という存在を、何かしらの形で世界に刻んでおく。
それが、未来で生き続ける種になるかもしれないんだから。
生きることも、死ぬことも、
もっと自由に、もっと楽しく、もっと軽やかに。
未来は、怖がるものじゃなくて、育てるものだ。
ね、ワクワクしてきたでしょ?
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