パパは僕の親友だから。
と息子に言われて困惑しています。
嬉しいような、このままじゃいけないような。
ま、いいや。とりあえず親友ってことで。
話しは変わりますが、週末は凄い風でしたね。
暴風。
ジュニアは凄い『ふう』だったよねと言っていましたが。暴風。
で、そんな暴風の中、ジュニアと近所の公園でサッカーした帰りに
ヨーカドーまでチャリでいったのですが、
ヨーカドーの隣にある高層ビル付近にて暴風に見舞われ、
身動きできなくなりました。
そこは只でさえビル風が凄い場所で、
僕達親子を殺害するために建てられたか、
只の設計ミスか、設計者の真意は定かでないが、
風さん、風さん、ここを通り抜けてちょーだいな的な、
ビルとビルの間にあるゲートに差し掛かった途端、
突風に煽られ身動きできずに立往生。
マジでこのまま二車線道路に投げ出されたら痔エンド。
後ろに座ってるジュニアの様子を伺うべく振り向いた瞬間、
マイ眼鏡が吹き飛ばされ、左車線にポトリと落ちる。
めがね、めがね・・・。
と同時に奇しくも信号は青に変わる。
おまんら!踏んだら只じゃすまんぜよ!
(因みに眼鏡が大切だったわけじゃなくて、 眼鏡がないと帰る時に困るから焦ってるわけです。)
1台、2台、通り過ぎるのを祈るような気持ちで待つ。
と、そこへ一台のタクシーがマイ眼鏡の上を悠々通過。
もうだめか。。。
しかし、マイ眼鏡は無事。ほっ。
しかもそのタクシー、マイ眼鏡のちょい先で停車!
おおー!助かった。これで踏まれる心配がなくなった!
そこで、安全地帯まで何とか行き、ジュニアをそこにしゃがませて、
果敢にもマイ眼鏡を救出しに行く。
「パパが戻るまでお前はそこを動くんじゃないぞ!」
ここはどこなんだと・・・。
その後、マイ眼鏡も無事救出して、
ヨーカドーでカードケースとカードスリーブを購入。
帰りも風は強かったけど、
反対側の歩道を通って行ったら何てことなかったです。
ふう。