リサイクル#16
「ガブガブ」
2005年11月14日(月) 10時05分05秒
電車の中で隣に座ってる青年が
さわやか桃水をがぶ飲みしている。
彼がガブガブやる度に
さわやかな桃の香りが漂ってくる。
でもよく考えたらちっともさわやかじゃない。
どちらかというと不愉快だ。
彼がガブガブするタイミングは、
僕がさわやかな桃の香りを嗅ぎたいタイミングではないのだから。
さわやかな桃の香りなんて
一日に一回嗅いだらもうお腹一杯。
それなのにガブガブガブガブ…。
要するに、僕はガブガブという表現を使うのが楽しくなって、
他愛もない話を展開しているに過ぎないのです。
なんだ、ただガブガブ言いたかっただけだったのか。
そう思っていただいて結構です。ハイ。
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※あとがき
本日はちと忙しいのでこの辺で失礼しゃす。