義理チョコ
義理チョコを、同じ会社の先輩から頂きました。
嬉しいもんです。
これで嫁に持って帰るお土産ができました。
でも本当はゼ●ックスの営業のオネェちゃんから頂きたかったです。
彼女、美人さんです。
昨夜、業後にこっそり配ってたのですが
俺の席はスルーして、
隣の席のスットコドッコイおやじのところに
(一応、僕の上司ですけど)
おもむろに置いて立ち去りました。
そのおじさん、今日は休みですよと喉元まで出掛かりましたが、
何とかこらえました。
次に襲ってきたのは空腹です。
スットコドッコイおやじのチョコに手を付けようと
何度も思いましたが、理性がその衝動を抑えてくれました。
バレンタインデーなるイベントは小学生の時がピークで
その当時は、クラスのほとんどの女子から頂きました。
自分じゃ食えない量のチョコを目の前に、
一つももらえなかった兄貴を不憫に思ったのか、
お兄ちゃんにもあげていいでしょ?と母親。
いいよと言う前から
無言でむしゃむしゃ食べていた兄貴の背中を思い出します。
それ以降は限りなくゼロに近い数字になってます。
今年はましな方です。
ゼロじゃないんだから。。。
兄貴の気持ち。
今ならわかるよ。