ロックンロールサーカス
- アーティスト: オムニバス, ミック・ジャガー, ジェスロ・タル, キース・リチャーズ, ザ・フー
- タイトル: ロックン・ロール・サーカス
きっとローリングストーンズはこのロックンロールサーカスで
ロック界の頂点を極めようと企んだのだろう。。。
ジョンレノンを筆頭にそうそうたる面々。
ジェスロ・タル (これ見て初めて知ったけどカッコイイ)
タジ・マハール (ベンハーパーのお師匠様)
ザ・フー (ほんとカッコイイんですってば!)
マリアンヌ・フェイスフル
(キース・リチャードとブライアン・ジョーンズの彼女。美しいけどただのおまけ)
ジョン・レノン (俺の神様)
エリック・クラプトン (若き日のクラプトンはカッコイイのだ)
キース・リチャード (ダサい。でもベースプレイは貴重なのでは?)
ミッチー・ミッチェル (ジミヘンドリックスエクスペリエンスのドラマーです)
この4人のセッションが奏でるヤーブルースは超カッコイイ。 (あえて超付き)
最後にストーンズのヒット曲オンパレード。
この企画は放映される事なくお蔵入りとなった。
1996年になってVHSビデオでリリースされたのだが
この映像を見れはお蔵入りの理由は明らかである。
ストーンズが一番カッコ悪い、正確に言うと他がカッコよすぎるのだ。
ミックとジョンが会話してるシーンなんて
ミックのへなちょこさが前面に出ちゃってるし。
フーの演奏は完璧ぐらいにかっこいいし(選曲はクイックワン)。
こりゃストーンズにとってはマイナスイメージだよなぁと酷く納得できてしまう。
でも俺は好き。ストーンズのへなちょこさも含めて好き。
最近DVD化されたらしい。
久しぶりに見たくなったけど、ビデオはどっかいったので買うとするか。