(1) 成立期のアッバース朝
① 成立の背景
征服された異民族でイスラム教に改宗した【      】と呼ばれる人々と、【    】派などのウマイヤ家支配を批判するアラブ人が、アッバース家の【         】に協力してウマイヤ朝を倒した。
・・・【    】年 アッバース家の【          】が初代カリフになり、アッバース朝が始まった。協力した【     】人は財政面や行政面で重用され、官僚制度が整えられた。しかし、【    】派はふたたび迫害された。

② 後ウマイヤ朝の成立
敗れたウマイヤ家の一族が【      】半島に逃れて、【       】朝を建国した。
・・・建国者【           】が【      】という称号を用いながら、都を【     】に置いて、政治的、軍事的に独自の勢力を維持した。     
 
③ アッバース革命
   アラブ人を優遇した【      】朝を【     】帝国と呼び、イスラム教徒の平等が実現した【      】朝を【     】帝国という。
  ・・・ウマイヤ朝は【     】人は免税特権をもち、地税【     】も人頭税【     】も払わなかった。しかし、アッバース朝では、アラブ人も地税
  【     】を支払い、異民族のイスラム教徒も地税【     】を支払ったので、税制上の平等が実現した。一方、異教徒は地税【     】に加えて、人頭税【     】を支払った。逆に言えば、人頭税【     】を支払えば異教徒でも信仰の自由が認められた。
 
(2) 全盛期のアッバース朝
① 第2代カリフ【         】
  都【      】を建設した。この都の名は「【    】の都」という意味の、【             】と呼ばれた。
  ・・・【   】世紀にはバグダッドには【    】万人以上の人々が住み、西アジア世界の中心として繁栄した。これは中国の王朝【   】の都【    】が東アジア文化圏の中心であったことと比較される。

② 全盛期のカリフ【          】第5代カリフ
  千夜一夜物語【           】の主人公のモデルとしても知られる。【   】世紀の後半にアッバース朝の全盛期を作り上げた。
   ・・・【    】人を登用し、イラン人を排除したため、イラン人の自立化を招く結果になった。

③ 全盛期最後のカリフ【        】第7代カリフ
  【      】語文献をアラビア語に翻訳するための研究所【        】(【     の館】)を都【       】に建設して、古代ギリシア文化やヘレニズム文化を受け継ぐことに貢献した。