お問い合わせをいただく方々は、
本当は、
そのままその場所に住み続けたいのに、
区画整理や立ち退きを
余儀なくされて、
その思いの詰まった場所を離れざるおえない
という方々が多くいらっしゃいます。

いろいろと、
家族を守る場所を
家族がシアワセに暮らせる場所を、
一家の大黒柱のお父さんが
必死で建て上げた家。
今回、
高速道路の立ち退きで、
崩さざるをえなくなったのです。
本当は、
壊したくない。
できれば残したい。
そんな
思いを支えた古材を
新たな場所へ
それが
おいらたちの仕事でもあるんです。
家を建てるって、
簡単なことではないはずなんだけど、
家って、
玩具でもないんだけど、
なんか
簡単なことにしてない??
家って、
シアワセのカタチを見守る場所。
思い出が豊かにある古材は、
それだけでも、
価値のあるものなんかな
強いけど、
柔らかい
温かいもの。