
夜明け前が一番暗い。
なんだったかな、小説のワンフレーズだったかな
日本人でよかったなって思うこと。
それは、
春夏秋冬という四季を楽しむコト
楽しむというよりも、
上手く向き合ってきたといったほうがいいかな。
まだ雪が少し見え隠れしてるけど、
そんな中でも、
大地は春の準備をちゃんとしてきたんだね。
新しいことをやるときや、
夢に向かうとき、必ずぶち当たる壁があると思う。
ある道を進むのは、
安心だし、楽だ(それなりに苦労もあるだろうけど)
地図にない道を進むときは、
不安と恐怖が常につきまとう。
そこで、
戻る
止める
とまる
それでも
前に
進む
かで、
その後の人生も世界も全て変わる。
自然ってすごいよね。
それをこうして教えてくれる。
冬が来ないと、
春はやってこない。
冬に大地の準備がないと、
春の陽気に包まれて、
生き物の息吹を感じることはできないな。
それぞれ、その時に、
必要な時間と、準備があるんだな。
だから、
逃げるな。
負けるな。
道がないなら創ればいい。