仰げば尊し・・・・ | 三次で働くペンキ屋の日記(ブログ)

三次で働くペンキ屋の日記(ブログ)

三次市を中心に中国五県でモルタル造形やエイジング、店舗工事や塗替え工事をさせてもらってます。難しい案件や小さな仕事でも気軽に声かけてくださいね。古木屋広島での古材販売、買取もやってます。珪藻土施工や漆喰の塗りもやってます。

「阿久津先生ぃ~」(@_@;)


「いい加減目覚めなさぃ~(-。-)y-゜゜゜」


本気で何かをするということは、


本気で何かを捨てること・・・・・




おいらは、本気でそう感じた。


「女王の教室」は、賛否両論いろいろと、


社会現象というかあったけど、


おいらは、制作スタッフさんたちの思いよくわかります。


だけど、正直自分にそういう過去がないとあそこまでなれない。


というのも、素直な感想・・・・・・・・・。



自分に対する思いや、理想がないときっと無理なんだと思う。


以前にも、このブログで書いたかもしれないけど、



教師って、本当に人生のお手本になる人なんですよね。


だから、いい加減でやるんなら本当にしない方がいいよね。

  (あーぁ、こんなこといったら怒られるんだろうなぁ~)



おいらの小学校のときにも、そんなおいらの人生を変えてくれるような


熱血!先生がいたんだよね。


夜間の大学で、運送屋のバイトしながら一生懸命、教職の免許とって・・・・



おいらの今の人格や考え方の基本的な部分は、そのときの影響が大きい


本気で怒って、泣いて、笑って、おもいっきり生徒と一緒に遊び、


学び、話し合い・・・・・・



お風呂がカビで緑色なアパートで・・・・・


いい先生は、本当やさしい先生じゃないんだよね。


親も同じだと思う、


 「壁」になる。


これが親としての義務だと思う。


守る「壁」、乗り越える「壁」、寄り添える「壁」、ぶつかれる「壁」、


家も同じなんだよね。


柱がしっかりしているか、土台がしっかりしているか、


湿気てはないか、とか


先生だけでなく、子供を育てるのは、社会だから、


みんなで取り組めば、きっと未来が少しずつ明るくなるかもね。