昔ちょっと、怖い思いをした話をひとつ・・・・
深夜まで営業していた喫茶に勤めていたころです
(あのー、警察につかまったら保釈金持っていってやる
そう言われたっていう、以前記したカタギでないよーなとこです)
賭け事ありの喫茶って、みんな頭に血が上ってるし
実は夜のラウンジとかより、危ない人の割合が多いんです
ほら、お酒が飲める人だけではないでしょ
だから喫茶内で、椅子を投げるなどの喧嘩もあったり
女性を襲うような男性がいたりと、人種(?)も様々・・・・
まぁ、恐ろしいことはいろいろありましたが
今日はお店の中のことではありません
深夜の帰り道のことなんですが・・・・
私の場合、店のオーナーから、歩いて帰れるくらいの距離に
マンションを借りてもらっていました
(家賃はもちろん私の支払いです)
大通りを歩くと遠回りになるので
裏通りを斜めに歩いて帰ろうとした、ある夜のことでした
その道はその頃、民家も少なくて
街灯もまばらにしかないような、暗くて細い道でした
その暗い道を歩き出してしばらくすると
1台の車が後ろからやってきました
暗い中、車のライトを振り返り見た私は、道の端っこに寄って歩いていると
車は、私の横まで来たとたん
なんと・・・・私の歩調に合わせて
ゆっくりゆっくり走り・・・・くっついたまま・・・・なんです
もし知り合いなら、もうすでに声をかけられているはず・・・・
私の心臓がバクバクしてきました
どうしよう・・・・どうしよう・・・・
大通りまで、まだかなりあります
道のずっと前を見ると、大通りの明かりは遠ーくに見える
そしてその手前の明かりは、ジュースの販売機・・・・
まだまだ遠い・・・・どうしよう・・・・
車はまだぴったりと、スローペースで私の真横・・・・
本当に体全体が震えてくるほど
車はずっとゆっくりと並んで動いているんです
私は足早に、やっと自販機あたりまで進めたか・・・・
と思ったその時・・・・・
恐怖感の絶頂を迎えました
急に車が、私の少し前に回って止まり
ドアが開いたのです・・・・
ぅわぁぁぁぁぁぁぁ・・・・どうしよう・・・・
と、その男性・・・・
「お嬢さん、いっしょに
缶コーヒーでもどうですか?」
・・・・・
・・・・・・・・・
缶コーヒーでナンパか!?
それまでの緊張と恐怖が、がたがたと崩れて
体の力がすべて抜けていきましたね
缶コーヒーくらいで、暗闇を歩調に合わせた運転で
恐怖感を与えるな・・・・と
ワケのわからない怒りを覚えました・・・・
若い女性の皆さま
どうか多少遠くなっても、夜道を一人で歩く時は
明るい大通りにいたしましょうね
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