「ありがとう」という言葉
身内にたいしても、大切なことですよね
私はこの言葉に、いろんな思い出があります
まず初めに「ありがとう」を意識しだしたのは
小学生のころでした
当時なぜか、私を子分のように見ていた同級生がいて
そのコと並んで、席が隣同士になったことがありました
そしたらですね・・・・
そのコが、いろんなものを机から落とすんです
でも、自分で拾わないんです
私はなんで拾わないんだろうかと思い
落ちたままは気になるので、しゃがんで拾ってあげましたが
そのコは無言でした
でもそれから、それが何度も何度も何度も、続いたのです
そのコは決して拾わない・・・・
そして何も言わない・・・・
なので私はあるとき
「どうして、ありがとうって、言わないの?」
そう尋ねてみました
帰ってきた言葉は
「だって、拾うのが当たり前でしょ」
・・・・マジか・・・・
私は嫌われていたんですねぇ、きっと
そして今度は高校生のとき
父親が車の運転が大好きな人だったので
母親を含め、いろんな人を車に乗せ
どこかへ送っていったりとか連れていったりとか
けっこう頻繁にそんなことがありました
ある日食事の席で、父の会話で
誰のことを指している話かは、聞いていなかったのですが
「ありがとうを言われない」という話になっていました
そしてそのあと付け加えて、父が私のことを
このコは必ず言う、と言いました
私が父親にどこかへ送ってもらっても
車から降りるとき、必ず「ありがとー」を言ってました
父がそれをちゃんといつも
心に留めてくれてたんだ・・・・って
そのとき初めて気付きました
いや・・・・待って?
小学生のときの、あの印象強い思い出があったからこそ
その言葉を大事に思えるようになったのでは?
ん・・・・では
感謝しなければなりませんねぇ
あの同級生に・・・・
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