えー

 

手術入院豊富な私は、昨年


また変わったことで入院しました

 

 


どれくらい世間に認知されているものなのか


まーったく分かりませんが


私自身は、初めて耳にした病名でした

 

 

「茎状突起過長症」

(けいじょうとっきかちょうしょう、と読みます)

 

 

 

 

 

えっとですね・・・・


まぁたぶん症状としては人それぞれみたいです


ネットで見たかぎり

 

 

 

で、私はどうだったのかと言いますと


ある時から突然


喉の片側、右、喉の奥なんですが


痛みが続いていたのです

 

 

そんなこと我慢しつつ


耳掃除、耳かきをした日のことでした

 

 

同じ右側の耳の奥に、激しい痛みがありました


その、耳かきしてた外側あたりではないんです


なので痛みは、右喉の奥から、直線状に真上まで


と、いったことになります

 

 

、わかりますかぁ・・・・

 

 

 


で、その日の晩から


夜、眠るたびに痛みがひどくなり


眠れない日が続きました

 


やっぱり一度乳がんしてるので


気になるとこは・・・・・・・・?

 

ってことになります

 

 

だって喉の中、耳の奥、片側だけですもの・・・・

 

ネットでいろいろそのときも調べてみましたが


片側だけって、やっぱり怪しいんですよ・・・・

 

 


それでCTを撮って、そんな病名が分かり


とりあえず、癌ではなかったことにホッと・・・・

 

いえもちろん、ほっとしましたけれども


けれどもっ

 

それからまたまたネットで調べてみると


どこを見ても


「術後1週間くらいは激しい痛みが」

 

この言葉がありまして・・・・

 

 

 

どうするかといいますと


まず、右の扁桃腺を取り除けると


その片側だけ長くなった、骨というか靭帯が見えてくる


それを切るんですね

 

 

喉の中なんで、切った箇所、ですよ


ガーゼで包んでガーゼ交換ってわけじゃないし・・・・

 


痛みを覚悟して手術に臨みましたが


手術後、先生から起こされた瞬間


なんだこれ・・・・ってくらいの痛みで


涙がぼろぼろっと出てきました

 


そして本当に最低でも3日間ほどは


水が、痛くて飲めない、そういう状態でしたね

 

 

持病の薬を飲むのが大変で大変で


看護士さんたちが、「砕きましょうか」って・・・・

 

 

でも頑張りますと言って、薬をやっと飲み込んでは


のた打ち回ってました・・・・

 

 

 

ちなみに、私の手術をしてくださったドクターは


「10年に一度くらい聞くかなぁ、これ」


と言って、その手術、自分は初めてですと言ってました

 

 

 

まだそれから1年も経過していませんが


大きいものを飲み込んでしまったりすると


やっぱ今でも痛いですね・・・・

 

 

 

 

だから、病気をするたびに


思うことにしてるんです

 

これは誰かの痛みを分かってあげられるために


私の身に起こっていることなんだと・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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