友達、いくつになっても、いいものです
壊れていく友情も経験しましたが
いつまでも続く友情もあります
十数年前になりますが
私に大きな人生の変わり目があって
感情を失ってしまいまして・・・・
そのとき生まれて初めての、遺書を書きました
怒ったり泣いたりできればいいのでしょうけど
何も、気持ちが表せない状態でした
あるのは、孤独感のみでした
ちょうどそのとき
外国に暮らしていた、ある友人から
手紙が届いたのです
その手紙の中身は
慣れていない土地で、病気になってしまい
治療をしていたと
不安でいっぱいだったと
そして最後に
孤独なこの土地に来て
あなたが存在しているということが
今の私の励みになります
そう書いてあったのです
そのとき私は初めて
無かった感情が甦り、目が熱くなってきたかと思うと
とたんに、声をあげて泣いていました
無意識のように遺書を書き
感情が無くなる怖さ・・・・
その友人の温かいひとことが
私の凍っていた感情を溶かしてくれたのです
このタイミングで手紙を・・・・
孤独に満ちていた私は
遠く離れた、親愛なる友人によって救われました
「あなた」、ここはもちろん
私の名前でしたよ・・・・
友愛に、ただただ感謝・・・・です
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