昨日の続きにもなりますが
ハウスマヌカン・・・・いえ
ファッションアドバイザーをしていたその時
別の会社から
「ウチに来ないか」と誘われました
店舗をひとつ任せてあげるから、というお話です
当時、仕事への思いしかないくらいだった私は
若かったこともあり・・・・
そちらの会社へ行きたいのでと
職場に辞めたいとこを告げました
まぁ・・・・その・・・・
上司は思った以上の爆発で
今までにライバルの会社に移るなんて
その会社には、誰一人いなかったらしく・・・・
毎日のように呼び出されては
私は何度も涙を流しました・・・・
「泣いたって無駄だ!」
そう怒鳴られました・・・・
なんて、どれだけ居づらかった日々であったか・・・・
そして体重もすっかり減り・・・・
やっと、新しい職場に移り
新しいお店に携わることができました
どれくらいか・・・・数ヶ月ほど経ったときでしたか
前の会社で一緒に働いていた女性が
私のお店にやってきました
話あって、来たのです
その内容は
数ヶ月前の、私と同じことをしようとしていると
それで、やはりちゃんと正直に話したほうがいいのか
嘘をついて辞めたほうがいいのか
そんな相談でした
私は、嘘をついて辞めるのであれば
それは簡単に辞められると思う
でも、この辺はファッション街なので
いずれ誰かから、すぐ耳に入ると思うよ
でも
後でなら分かっていい、というのなら
上手く辞めたらいいと思う
私にはそれができなかっただけだから
そう言いました
そしてまた、その数ヵ月後? だったか
やはりもうひとり別の
前の職場の女性が現れて
同じことを相談されました
私は当時その問題のとき、一気に痩せたほどでしたが
あの想いが、後に
少しでも誰かの役にたったんだと思うと
無駄になる出来事は無いんだって
そう感じました
こういったことは
人生の中で、幾度か起こっているからです
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