「花の色は移りにけりな
いたづらに
わが身世にふるながめせしまに」
百人一首の小野小町の有名な歌ですね
美人と言われている小町ですが
女性なら誰でも、歳を重ねていくことに
寂しさがあったりしますよね
へんな話ですけど
40代後半のとき、私が街でナンパされたときは
とても驚いたし、怖っ! とも思いましたが
あとで、なんだかちょっぴり嬉しかったりもしました
今ではそんなことなどとても、あり得ない状態(?)です
女性はいくつになっても「女性」なのです
こんな話を、昔、聞いたことがあります
80歳以上の女性の方々を集めて
「あなたは恋をしたいですか?」と質問したところ
ほとんどの人が
「まさかぁ!」と答えました
そのあと、誰が押したのか分からないスイッチ?
そのイエス・ノーを押すスイッチの機械を持ってもらい
もう一度、同じ質問をしたそうです
もうはっきりした数字は覚えていないのですが
たしか・・・・80%だか90%だかの女性が
「はい」を押したそうですよ
忘れてしまいましたが、少なくても70%ではありませんでした
それ以上です
若い頃の面影がなくなっていくことは
悲しいことでもありますが
けれど
いつも思うのは
角のない、やさしいお年寄りになりたいなぁと
笑顔が印象に残る、そんな高齢者になれたらいいなと
そう思います
(あっ、まだ高齢者ではないですよー!)
ゆきも、コレに関しては何か言いたいようです
いいおばあさんだったんですねぇ・・・・
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