家賃が手頃で住みやすい部屋を見つける.不動産業者は雑誌奄頼らず足でさがす都会での快適な生活は、何はさておき気持ちのいい部屋から。
でも、医者や弁護士のような高給取りならともかく、一介のサラリーマンにはぜいたくなマンションを借りるなんて夢のまた夢である。
しかし、ぜいたくじゃなくたって快適な部屋はある。
限られた予算で住みやすいアパートを見つけるを、都内で不動産業を営むHさんに聞いてみた。
「まず、部屋をさがす前に、自分なりの条件をいくつかきちんと立てておくことです。
家賃、場所、間取りなんかは最低条件として、しっかり決めておいてください」条件が決まったら、つぎは業者さがしだ。
雑誌などに頼らず、自分の足で歩いて地元の不動産屋さんを訪ねたほうがいい。
派手な宣伝はしていないが、いい物件や情報を持っている、昔ながらの不動産業者が見つかるはずだ。