授乳中の便秘を病院で相談すると、処方される便秘薬は数種類ありますね。私は妊娠中もどうしてもで自分で出せない時に何度か処方してもらったことがあります。でも、薬が合わなかったのか2回くらい違う薬に変えてもらったりしました。
「もしかして妊娠中に処方された便秘薬って、授乳中にも処方されたりしますか?」って聞いたら、「そうですよ。今回は酸化マグネシウムを出しておきますね」と言われました。
私の場合は妊娠中、あれこれと薬を変えてやっと「すんなり出たー」っていうのが酸化マグネシウムだったんです。なので、授乳中のときも酸化マグネシウムが処方されました。
このお薬は母乳を飲む赤ちゃんに影響がないかを確認したら、「医師によっても意見が分かれるみたいだけど、もしかしたら赤ちゃんの便がゆるくなるかも。それでもママのお通じがよくならないなら、また相談に来てください」だそうです。
酸化マグネシウムはクセにならず体にも安心。という事で妊娠中よくお世話になりましたが、赤ちゃんの便に影響が出るかもしれない…ってことなら、やっぱり授乳中の便秘解消も、できるだけ薬に頼らない方がいい。ってことですね。
でも一般に授乳中の便秘に酸化マグネシウムは飲んでも大丈夫。っていわれているから、医師に相談してOKなら処方してもらうといいと思います。
ちなみに私が授乳中の便秘対策で意識したのは、便秘にいいと言われるお茶選び。できるだけ美味しく、コスパもよく、下剤成分とか添加物が入っていないもの…で選んだのは「するっと抹茶」でした。
抹茶が好きな人は一度試しに飲んでみると、その美味しさと効果を実感できると思います。