授乳中は、母乳から赤ちゃんの体に成分が入る。って思うと、食べ物とか飲み物だけじゃなくって、お通じ対策で服用する便秘薬選びにもすっごく気を使いますよね。
本当だったら病院で処方される薬の方が安全だってわかってるんだけど、まだ目を離せない小さな赤ちゃんを抱いての病院受診は楽じゃないんです。
だから「赤ちゃんのための定期検診なら行くけど、自分の便秘くらいじゃ病院受診する気にならない」っていうのが本音だったりしますw私は旦那にせっつかれて病院に行ったので、何かと相談することができましたけど。
でもそれが無理だと市販の便秘薬に頼りたくなっちゃいますよね。そこで市販されているものの中でも、授乳中に飲んでもいいコーラックについて調べてみました。他にもたくさんの薬があるけど、市販の…で私にとって一番身近だったのがコーラックだったのでw
コーラックには種類があって、それぞれでメインとなる成分が違うんです。だから目的に合わせて選べるのがすごくいいところ。
授乳中でコーラックをチョイスするのであれば、コーラックソフト、コーラック、コーラックⅡや坐薬タイプがOK!
逆に授乳中に飲むのをやめておきたいのは、コーラックファイバー、コーラックハーブでした。これらに含まれているセンノシドが母乳から赤ちゃんに移ってしまうのだそうです。そうなると赤ちゃんの便がゆるくなっちゃったりするので、授乳中はNG!とのことでした。
こういう点を知っておけば、授乳中の便秘薬選びも失敗がなくてすみそうです。
でもやっぱり便秘薬は…というなら、するっと抹茶がおススメですよ!
妊娠中の便秘対策にもピッタリな美味しい抹茶です♪