第1章
それは、当たり前のようにおきてしまった。僕たちは、夏休みだって言うのになぜかしら学校に行かなければならなかった、やっぱりみんな不機嫌。だって、せっかくの夏休みを学校に行かなくちゃいけないんだってぼくも嫌だ。だが、さぼるのも内心が・・・・・・と言う気持ちは、みんなおなじだ。
「おーい、なに死んだ魚の目のようにしてんだ速人」
「うるせんだよお前はいちいち。夏休みだって言うのに元気だな翔は。」
「まあまあそう怒らずに、楽しくいこうぜ。」
「はいはい。」
ぼくは、翔と話している内にあっというまについてしまった。
「夏休みの学校って不気味だな。」
「なにビビってんのか翔。」
「別に。ただ、なんか嫌な予感がして。」
翔が言ったように、この後僕たちは、大変なことになるなんてだれも想像してなかった。そして体育館に行き紙が貼ってありその指示どうりに動いた。どうやらチーム分けのようだ、見た感じ俺のメンバーは、まず同じクラスの翔次に同じクラスの女子 裕紀・優香・舞のようだ。そういえば、なんで1年生だけで2・3年生がいないんだ。まあとにかく指示どうりに教室に行こう。
(ガラガラ~)
「考えてみれば、誰もいない教室って広いな~。なあ速人」
「つか学校も広いし(東京ドーム4個分)新高だもん」
「裕紀・優香・舞、すわりな。」
「うん」
「♪~~~~」
「みなさんこんにちは、私はまあ~キツネって言ってください。ではまずルールを説明します。さっき体育館に張っていたように、ゲームをします。そして、勝ったチームに内心をかなり上げちゃいます。では、ルールを説明します。そもそもなにをするのかこれから言います。それは・・・戦争です。」
「えっ戦争!」
「ルールは7日間戦争し、1人でも生き残ったチームを勝ちとします。ただし、午後5時から午前9時までは、戦ってはいけません。武器・食糧・寝間着は、後ろの倉庫に置いています。念のため食糧は、15日間用意しました。開始時間は、今から1時間後です。それでは・・・・・・・」
「♪~~~~」
「そ、そんな」
「そうだ、帰ればいいんだ」
「そっか」
(タッタッタッタ)
「そんな、ドアが開かない。」
「やっぱり、やんなくちゃいけないみたいだな。1回もどるか」
「そうするわ」
「おい、これ拳銃だ!」
「こっちは、手榴弾よ」
「本格的だな」
「みんな、ついにこの時間がきた。みんな死なずに家に帰ろう」
「おー」
「♪~~~~」
「それでは、開始です。」
そして、これから起きるさいやくの出来事がおきるなんて、誰も考えられなかった。
第2章につづく・・・
