病気がちな日々のひと時
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医師になる目的は病気を治してあげたい心優しい気持ちだけではなく、興味深いものでは外科手術をしたいからというものがあります。

私なんかは、血を見るだけでも怖くなっちゃうのでとても想像がつかないのですが、一流と呼ばれる外科の医師にもたくさんそういう手術好きの方がいるそうなんです。 

人助けのためではあるものの、とにかく外科手術をしたいという強い欲求があるそうなんです。その欲求と、天才的な手術の腕、そして頭脳が合わさるといい外科医になれそうだなぁと思います。

外科手術が好きでたまらなくて、しないでいるとストレスがたまったりする事があるようですから仕事に疲れてもう手術したくないとか、手術の失敗が怖くてやだ、とかいうことにもなりにくそうでいいですよね。

とはいってもそんな手術の好きな医師でも一度失敗した後は怖くてメスが握れなくなったりするんだろうなぁとは思いますが・・

医師と医療
私の両親は高齢者です。

平和な生活や食料事情の良さからか、まだまだ元気に過ごしています。

そして健康の為に、体に少しでも不具合があると、医師の診察を受けるようにしています。この時代の人達は特に医師に対しては尊敬の念で見ている人が多いようです。

そのせいか、特に父は、医師の言われるがままの薬を飲み続けています。

幸いにも両親の主治医は薬を多く出す人ではなく、適量ですので良いのですが、知り合いの高齢者に、多くの薬を飲まされている人もいます。本人はそれで納得しているので、他人の私がどうこう言える立場ではないですが、薬を飲むのも限度があると思います。

そして、なんでもかんでも薬を処方するのはどうかと思うのです。

それよりも医師はなるべく薬を減らしていけるように健康指導をしてあげるような診察を望みたいですし、それが本来の姿だと思います。

現在住んでいる自宅には10年前に引っ越してきました。

まったく新しい土地でしたので、いざとなった時病院を知らないと困るので、お近くの人から御聞きしました。その医院は内科と小児科です。

しかし、先生は高齢で耳も遠く、コミュニケーションがうまくとれなくて、他を探す事にしました。ネットの情報をたよりに、体調の悪い時にいった医院は内科でしたが、先生がとても横柄で好きになれませんでした。

ですが、昨今病院不足は深刻なのだなと思うほど近い所では他には無いので、いやいや行くか、我慢出来るなら市販の薬で対処してきました。

子供が保育園に入くようになり園の隣が内科でしたので、自宅から少し遠いのですが、そちらの医院へいくようになりました。

先生はとてもざっくばらんな方で、しっかり時間をかけ診察くださり、しかも私の話もとても良く聞いてくれます。

気軽に世間話などできるような先生で嬉しく思います。

今後もずっと御世話になりたい医師だと思っています。

私はアレルギー体質でぜんそく持ちのために、小さい頃からお医者さんにお世話になりっぱなしでした。

お医者さんと言うのは、不思議な存在で、確かに白衣を見ると血圧があがるというくらい、就職活動中におめにかかる面接官同様に緊張する相手でもありますが本当に体調の悪い時は神様にも見える存在ではあります。

先生の手が首元を触るだけでなんだか良くなるように感じるのは私だけでしょうか。

お母さんがお腹が痛いと言う子供さんのお腹に手をあてると、子供もお腹の痛みが和らぐ気がするのは、同じような現象のようにも思えます。

泣くも笑うもお医者さん次第、どれだけお医者さんの一言で救われるかわかりません。

そんなに心配しなくても大丈夫ですよ、といわれると本当に大丈夫な気分になるのですから、まさにマジックです。

私は以前とても体調を崩し、その症状から子宮系の病気が考えられたので検査に行く必要がありました。

ですがやっぱりその検査の特性上女医さんがいいな・・と思ったのでインターネットで女医さんのいる病院を探しました。

ですが近くには誰もいなくわざわざとても遠くまで出向くことになりました。

ですが女医さんだから安心できるし怖くないし不快なこともないだろうと信じていたのでやっと病院について女医さんに会えた時はほっとしました。

ですが期待はまるで裏切られました。あまりにも態度が冷たいのです。

事務的なだけならまだいいのですがそうではなく私がその病気になった事について私の色々な習慣やしてきた事を責めるかのような言い方をして表情もとても冷たいものでした。

そして検査も全くいたわりを感じなくて辛いだけでした。

なので女医さんにこだわっていたけど女医さんの方がいいとは限らないんだなと学んで男のお医者さんでいい先生を探すことにしました。