前回がものすごくグルメブログになってしまったので、
今回は芸術の話でもしましょう。
広島市内には3件の大きな美術館があります。
その内2件にお邪魔できたのでご紹介したいと思います。
ここは企画展と常設展の2本立て。
●企画展はノルマンディー展。
ノルマンディーとはフランスの海岸側でパリから電車で2時間程度の所にあるそうです。
19世紀~20世紀初頭、まだ戦争が始まる前、
汽車でパリから6時間程度かかったこのノルマンディー地方は、
芸術家、特に画家の避暑地と観光地として、とても人気のあった場所。
切り立った丘の上には灯台があって、特産のリンゴの木も育っていて、
絵画にするには持って来いの地方だったのでしょう。
色んな画家が色んな視点からノルマンディー地方の風景を切り取っていて、
19世紀のフランスにタイムスリップしたようでした。
●常設展は所蔵品の展示です。
原爆ドームからインスパイアーされた建物で、白を基調に天井のでっぱりはグリーン。
きっと戦前の原爆ドームはこんな感じの色だったのかもしれませんね。
所蔵品は、マネ・モネ・ゴッホ・ピカソと名立たる画家の作品も沢山。
中には現在ルーブル美術館に貸し出し中なんて書いてあるものもありました。
広島に行ったら是非もう一度行きたい美術館。
作品の写真は勿論撮れないので、行って見てみて下さいね。
ちょっと長くなってしまったので、もう一件の話はまた今度。
それでは。
また。
ブログ担当

