さて、昨日はひろしま美術館についてお話しましたが。
ブログ担当は今回2件行ったので、もう一件の話。
まずドーン。
広島県立美術館です。
お隣は縮景園という日本庭園があります。
写真の桜はその縮景園の一部。
お花見シーズンに行って正解!
さて肝心の展示はというと、企画展が2件やっていたのですが、時間の都合上1件だけ。
ジャパン・ビューティー展開催記念
『かわいい・可愛・KAWAII』を鑑賞しました。
これは広島県立美術館の所蔵している『かわいい』を展示していて、
かわいいの定義を様々な視点から考えるというもの。
『かわいい』って何を見て言いますか?
最近は何を見ても『かわいい』と言えば良いという風潮があり、
日本の『かわいい』は文化になりつつあると、よく海外の方が言ってらっしゃいますね。
この展示会では一部抜粋ですが、
『〇い(まるい)もの)』
『カラフルなもの』
『子供』
『動物』
といった人が『かわいい』と感じそうなものを展示してありました。
写真を撮れるものが少なかったので、(やっぱり基本絵画は無理ですな)
服と生地のみですが、例えばこんなもの
まずは民族衣装。ブログ担当はこのピンクがお気に入り。
こちらはウズベキスタンの民族衣装の靴。
ホントこんな柄のあったら即買いしてしまう・・
これはどこかの民族の帽子。というか髪飾り。
(ちゃんと見て来いよって突っ込みお待ちしております・・)
この繊細な柄を織で表現できるって素晴らしい!!
絵画が中心の為ほとんど展示しているものは撮影できませんでしたが、
ブログ担当は、この『KAWAII展』で自分のかわいいが確認できた気がします。
ブログ担当、仕事中は基本地味な格好するようにしていますが、
学生時代や今でも地元にいる時は色キチと呼ばれております。
色キチ=色きちがい。
要するに派手なんですな。
ちなみにブログ担当の母もです。
遺伝です。多分。
派手で反対色の組み合わせとかも余裕でやっちゃいます。
私が好きな『かわいい』は沢山の色が入っているものなんだと実感しました。
最近のオールホワイトがなんとなくピンと来なかったのもそのせいかと。
あれですよっ!!白が膨張色とか!!
そういうのじゃないですからねっ!!
兎にも角にも広島県立美術館は入館料も安くておススメ。
あと実は広島市内にはもう一つ大きい美術館があります。
広島現代美術館というところ。
ここも行きたかったのですが、次回のお楽しみにしました。
行った方感想教えてください☆
それでは。
また。
ブログ担当






