産後の恐怖。産後クライシスというやつ | しあわせな結婚と人生を歩みたい

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私が産後クライシスという言葉を知ったのはつい最近です。
産後クライシスについて、昨日旦那さんとあーだこーだ話していました。

賛否両論あるとおもうので、読んでお気を悪くすされたらごめんなさい。
個人的考えや偏った表現があるかもしれません。
あくまで一個人の考えとして受け流していただけたらと思います。



産後クライシスとは、簡単にいうと『出産直後から妻の旦那への愛情が急激に下がること』
で、今までは産後疲れや産後うぬなどの言葉でまとめられていましたが実は社会現象というほどメジャーな症状です。
産後に離婚したいと考える妻は、今や50パーセントを超えています。

この言葉を知った後、これを産前に知っておけたらと思いました。


個人的には『愛情が下がる』という言い方には抵抗がありますが、私自身感じたのは『愛情の質が変わる、求めるものが変わる』というもので、当時相当悩みました。

あ、今は我が家は仲いいですが、私、旦那とも忍耐の一年だったねと話していました。


でも、ネットやまわりの話をきいて、自分だけではない、多くの人がそのような、もしくは近しい感情を抱えている人もいるんだと感じ、その原因は何なのかずっと考えてきました。


私の勝手な解釈ですが、
こんなに多くの人が同じようなタイミングで似たような感情を抱くのは普通じゃないと考えていました。
なので、最初は妊娠、出産による急激なホルモンバランスの変化や、産後の育児による生活週間の激変、また寝不足や多忙による乱れた食生活、母としてのプレッシャーや不安、また激変した自分の身体への落胆、時間的拘束、家事との両立、ストレスなど、


また、母性本能の延長で本能的に子供を守るという気持ちが強く、父親である旦那さえも遠ざけようとしてしまうのか(野生動物は産後、子供から父親を遠ざけ、近づくと威嚇するともいわれます)、


などなど、母体に起こりうる共通点を身体的精神的な側面から考えていました。


自分が出産経験があるから母という立場の人をえこひいきするわけではありませんが、
妊娠してからの体外、体内の変化、精神的な不安やプレッシャー、もちろん喜びもその高低差はハンパなかったなと思います。
これは、妊娠前の私には想像もしてなかったですし、
出産しないと絶対に理解できないんだろうなと思いました。
ある意味、母は孤独だなぁと。。


産後落ち着いてから出会ったママ友さんたちは皆ら笑顔でいろんなことを話したり相談したりしますか、それぞれいろんな負の要素と戦ってきたんだろうなとしみじみ思うのです。ママ友さんたちにどれだけ精神的に救われた事か、、、。
『うんうん、わかるわー!そうだよねー!』って笑いながら話すだけで、ほぉ~っとするんです。

産後クライシスについて、はじめは母の問題なのかと考えていましたが、
それだけでは無いようです。


キーとなるのは父親の意識と行動。

妊娠、出産の気持ちを旦那さんに理解しろという方が難しいと思いますが、
旦那さんの何気ない失言、非協力的な行動、育児への不理解、また理解しようとしない姿勢などが、
大きく影響するそうです。

産後一年半頃までの、夫婦間の溝が、数年後の離婚に大きく影響しているとまでいわれます。

妻が里帰りから帰ってくる時、
旦那さんは子供と妻を受け入れる環境、掃除洗濯等をしっかり整えたり、
家事や育児は言われてからではなく何ができるのかを積極的に考える、、
父親生活のスタートです。
『食わせたってんのに』とか
『仕事より楽そうやな』とか
『え?飯は???』とか
『早く泣きやませて』なんて
禁句です、、、σ^_^;



もちろん、妻側も伝え方や求める事など、気をつけなければならないことはあるのですが、

協力とはどういう事なのかを夫婦間でしっかりと話し合い、
産後の生活は夫婦共に変化するものだという共通意識、
言葉で伝えるという行動、
相手に完璧を求めない、
などが産後クライシスを長引かせない回避方法だと書いていました。


話し合うって、簡単そうでなかなかうまく進まないことがあるんですよね~、、σ^_^;


当時の私は、自分の身体的、精神的な急激な変化についていけず、
焦っていましたが、一時的なものだと自分に言い聞かせ、なんとか納得のいく答えが無いものかと調べまくりました。
言いたくても言えないイライラ、思い通りにいかない事、慣れない育児に翻弄されていました。

旦那さんも1時的なものだと感じていたらしく、この時期は仕事に打ち込もうと切り替えていたそうです。
『男も気ぃつかうし、我慢してんねんで~』って言ってくれてました。


私は医療者として産前、産後のケアをしたいと考えていますが、
身体の治療だけでなく、
精神的な事に関してももっと知って考えなければならない事が沢山あるんだなぁと感じました。

産後ケアとはどういう事なのか、
出産に関するケアとは、、、


触れれば触れるほど奥深く
センシティブな問題です。

産後半年から一年、
本当に怒涛の時期を笑顔で乗り切りたいですね(^^)




オリエンタルキュアヌーク
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