女性ホルモン出してますか?
知ってました?女性ホルモンのエストロゲンって、ティースプーン1杯分くらいしか生涯で分泌されないらしいですよ。
そんな貴重な女性ホルモンなのに、世の女性たちはこれでもかってくらい、女性ホルモンを振りまき、かわいく、美しくをキープしているわけです。
さて、私はというと?今日の一日の振り返りをしてみましょう。
- のらりくらりと起床
- とと姉ちゃんを見ながら食パンをむさぼり喰らう
- とりあえず、着替えようと、下着だけ身に着ける
- そのまま掃除機をかける
- 締め付けを感じたくないためゴムウエストの服を迷わず選ぶ
- アラサーなのにどスッピン(顔は土色)で買い物・クリーニング・マッサージに出かける
- TSU〇AYAに寄り、ようやく「坂本ですが?」の新刊を買う
- 家に帰り、雛ちゃんをお腹に乗せ、「坂本ですが?」でゲラゲラ笑う
といった充実の1日を過ごしていました。
間違いなく(自分的には)充実はしているんですが、顔が土色なのに、目ちっちゃいのに、服毛玉だらけなのに、平気で外出しちゃうあたり、女性ホルモン枯渇問題が発生しているんです。母から「そのうち髭はえてくるんじゃない?」とまで言われています。
そんな私でも、女性ホルモンどぶぁぁぁぁあああああ!!!!!って出てるな~と実感するときくらいあります。
そう、少女漫画を読んでるはね♡
というワケで、昨日の夜中、久しぶりに私の体を満たしてくれた♡少女漫画を紹介します。
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ねむようこ先生の『午前3時の無法地帯』
物語の舞台は、パチンコ店向けのPOP・チラシ専門のデザイン会社。もともとはイラストレーターを目指していた主人公・七瀬ももこが、安月給・営業の激昂・タバコ臭い環境に耐えながらも仕事に少しずつ価値を見出していくというのが序盤のストーリー。
ただ、これでは女性ホルモンは出ません。
もちろん恋愛要素が爆発的に組み込まれてます。
読んでほしいので、詳しくは書けませんが、社内恋愛ではなく、ビル内恋愛です。
なに、そのビル内で仲良くなっちゃう系。ありなの?チュッチュしちゃう関係になっちゃうのってアリなの~~~???
それだったら私だって、勤務先のボロイビルの屋上入り浸るよ~。進入禁止だけど~!!!
にしても、登場人物に嫌いな人がいないんですよね。もちろん、難ありの人間はいますが、だからと言って嫌いではないんです。だから、物語もストンと落ちてきて、さらさら読めて、終わった後には爽やかさと、キュン♡が残るんです。
個人的には堂本さんがゲロ好きです。彼女のこと大事にしてるから入る余地ないけど~。
本当に仕事で疲れて、
「やってらんねーよ」
ってなった時の少女漫画はいいお薬です。心がピンクで満たされる~。髭も薄くなる~。
もちろん、心がピンクで満たされるっていうのもいいんですが、よすぎるんですが!
それだけじゃなく、仕事って、うまくいかなかったり、納得いかなかったりってことが大半を占めていると思うんですよね。その中でほんの少しの活力があるっているリアルさ。
恋愛でただ脳内お花畑~じゃなくて、仕事クソ!っていうリアルがあるのが、多分すんなり好きになった理由だと思います。
仕事で荒んだ心のいいお薬になりますよ。ただ、読んだ後、一時堂本さん探しが始まりますけど。
というわけで、今は女性ホルモン出てます。
土色のどスッピンで外出したけど、出てるはずです。
少女漫画最高!