5ヶ月前の土曜日 朝
お前は、野球を休むと言い出した
その前からチョイチョイ休む 君
だから つい言うてしもた
「休んでばっかり、チームに迷惑が掛かるわ
そんなに休みたいんやったら もう辞めろ!」
実は、この日は息子の誕生日だった
だから その日は、友達と1日好きなことして遊びたい
そんな思いがあったようだ
小3だから そんなもんなのだろう
だから 少年野球を辞めるなんて、全く考えてなかったみたいなんだが・・・・
子供の気持ちを考えず、単純に「辞めろ!」と言うてしもたオレ・・・・・・
とにかく その日の練習場へ息子と2人で監督の元へ行った
辞める挨拶に
監督の顔を見るなり 息子の顔はグチャグチャになった。゚(T^T)゚。
仲間 皆は、グラウンドでランニング中
心配そうに こっちを見ている
そして 監督と3人でベンチに座り話し合い
「週2日の練習がしんどかったら、週1回から始めたらどうや
まだ小3やし、日曜日 友達とも遊びたいやろし
お前は、チームに欠かせい存在や
2年生から1年間 頑張ってきた
期待してるんやで」
と監督の助け舟が・・・・・・・・
この助け舟は、本当に助かった
この日は、結局 練習を休んだが
次の週から練習に行きだした
時々 友達のお誕生日会で休んだりするが・・・・・・
息子よ
あの時は、すまんかったな
あの日を境に また 息子と共に
なんか少し成長した気がする(笑)
そして 後日のフルスイングへと続く
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