過去と未来と昨日と今日 -35ページ目

Newマシン OC

一通り形になったので、おきまりのオーバークロックをする。

Q9550は333x8.5の2.83GHzが基本である。

電圧などはintelのデータシートを見ればいいのだがpdfらしいのでめんどい。

(AUTOで1.25Vらしいが)


前のE6600が266x9なのを333x9で動かして3.0GHz駆動(現在300x9=2.7GHz)

だったので当然それ以上にするつもりなのだが、それに上乗せで電圧を下げることも

対象にしている。

Q9550には省電力版のQ9550sというのがあるが、知っての通りCPUのランク分けって

負荷テスト等で振り分けているだけで、中身に絶対的違いが有るわけでない。

OCかつ低電圧でおいしいとこ取りしようという企みである。



結論から

3.4GHz=400x8.5

電圧はMBベースで1.1625V、CPU-Zベースで1.144V

で全く問題なし。電圧は下げすぎるとBIOSすら起動しなくなり

へたなOCよりやばいという話もあるのでほどほどにしてある。



##########

MB / CPU-Z(1.52.2)
1.2500 / 1.232

1.2000 / 1.184

1.1750 / 1.160

1.1625 / 1.144

1.15625 /

1.15000 /

1.14375 / 1.128

1.13750 /

1.13125 /

1.12500 /


091014

MB:1.14375で様子見


newマシン ソフト

前述してるとおりOSは余ってるWinXP Homeを使用。

SP3もISOイメージが焼いてあるのでそのまま適応。


E6600は500GのHDだったのだが、Win7のことやデータが結構いっぱいになってる

ことも考慮して、1GのHDをbootに使おう。(実はここに罠が)


OSインストールして認証後回しにして先にUpdate落とそうとしたら怒られました。

OSやSP3、ドライバののインストールも終わり、次は必要なアプリ関係だ。

インストール不要なソフトは前のPCから代々ベタコピーで持ってきている。

Win98(無印)の頃からずっとだ。もはやなんのソフトか分からないのもいっぱいあふれているが、

HDの大容量化の恩恵でそのままになっている。

実際、一時期HDのファイルがやたら壊れてメーラーやらを以前使用のHDからサルベージした

経験があり、いちいちバックアップメディアを使うよりも簡単に済ませられた。



とりあえず最低限の環境になった。セキュリティ関係をどうするかだ。

今までの構成は

E6600,Ath2600

 FireWall:Zone Alarm

 AntiVir.:AVG

PC-CS50k

 FireWall:なし

 AntiVir.:Avira

と、フリーソフトのみの構成にしてある。(ノートンのことは以前を参照 )


さて、アンチウィルスはできるだけ違う種類を用意した方が良い。

なぜなら、すべてのウィルスを完全に防げるソフトが存在しない以上、

多種多様なソフトでどれか1つのPCでも助かればなんとかなる、
と思ってるからである。
そういう意味で、完全でないものに現金出すのも馬鹿らしいので

フリーソフトを使っている(ノートンの(ry))


で、今回は全く別のソフトにしようと探してみると以前挫折 したcomodoがHIT、

wikiを見てみるとnProとの相性問題回避方法が載っている。

AntiVirもセットであることだし、こいつに決定。


newマシン 組む

正味デスクトップが3台になる。

まずは中身のドミノ移植からだ。

昔Pen3-1Gに使っていたケースにアスロン機を移植。

アスロン機のケースにE6600機を移動。

E6600機のケースにQ9550機を組む。


ほぼ2年半ぶりなのだが、毎度MBを取り付けるときの

紙ワッシャの位置が分からない。一応絶縁のためにあるらしいが、

 1:ケースと6角スペーサーの間

 2:6角スペーサーとMBの間

 3:MBとMB取り付けネジの間

どれが正しいのだろう。

どこに挟んでもMBとケースは絶縁状態にはなってない気がするし

どうせバックパネルがケースに当たるし。

とりあえず今は3台すべて1に統一してみた。



さて、組み立てよう。

アスロンの移植先のケース、ATX対応のはずなのにケースフロント側の

6角スペーサーのねじ穴がないは、光学ドライブ後端がぎりぎりだ

(むしろ短いものでないとメモリに当たる)はで、窮屈。

しかも隠し3.5インチベイ外しちゃったんだよな、これ。


E6600は特に何もナシ。

ただPowerボタンが腐っていて、押しても戻ってこない。

リセットボタンを代用した。


Q9550をメインのケースに取り付ける。

E6600を組むときは気づかなかったんだけど、

このケース、バタフライ式でケースから外してMB取り付けられるものだった。

まぁ、外さなくても狭いケース内であれこれする必要なしに組み立てられるのはありがたい。

さて、一番緊張するCPUの取り付けだ。

これ、なんとかならんのかなぁ、ミシミシ心臓に悪いし、

弱気だとちゃんとついてなくて燃えて終わり・・・

2秒ほどの通電チェックでとりあえずOKとする。

こいつには先月買った電源を使おう。


newマシン 購入

ということで、日本橋にパーツを購入に出かける。

CPUが決まっていても実はMBが決まっていない。

とりあえずASUSかGIGABYTEくらいしか選択肢がないけど、

どちらも種類が多すぎてnet上だけでは全く調べが付かない状態だ。

お店で基板のレイアウトを見てから決めることに。


まずMBの条件として

・PCI-Ex16の下がPCI-Ex1、もしくはPCIが3本

・メモリスロットは4本(DDR2)、DDR3なら6本

・シリアルポートがあればなお良し(タブレットがこいつ)

・無線LANがあればなお良し(E6600マシンは標準でついてるため)


あとグラボだがGeforceはいいとして隣接スロット占有しないタイプを考えていた。

今時のは2スロット使用が当然になってしまっているが、下側が使えなくなるため

本来の正しい仕様とは考えてない。ひどいのは3スロット使用のもある。



行ってみると、まずツクモが閉店セール・・・・

前に行ったときは倒産取り付け騒ぎでシャッター降りてたな。

ちなみにE6600マシンはこのツクモで一式揃えた。

MBコーナーも展示が少なくなっており、余り参考にならず。


次はPCワンズ。

ここはいまだにWin2kOEMを置いてる珍しいお店である。

ここで店員さんにグラボを探してもらう。

玄人志向のGeforce9400GT 512Mが\5000未満だったので、これで。

ついでに同じくクロシコのコストパフォーマンスのよさげな電源があったので

いっしょに購入。


3カ所目(ほんとは他にも見てるが)上新。

この3カ所がよく行く中でMBを展示してある店である。


MBはP5Q Deluxeに決定。

comも無線もないが、comはUSB変換でなんとかなるから大丈夫(かな)

帰りの電車でマニュアルを見たら内部にCOM端子あるのねん(らっきー)

あとはDDR2-2Gx2(UMAX)とCPUを購入して、一式購入完了。

HDとOSは家に余ってるのがあるからこれで一通り終了。



過去と未来と昨日と今日

あちこちガタが

サブのアスロン機が3回起動に失敗した。

グラボが調子が良くない。

冗談でつけてあるMTV1000も画像が再生されず。。。

どうもRadeon X1300は非対応って事になってしまったらしい。


メインのE6600の方は春頃からクロックが延びず、3.0G→2.7G駆動をさせていたが

ちょっとメモリのクロックをいじろうかとBIOSであれこれしていたら

機動しなくなってしまった。

HDが見えていない。OS入りの1台だけだと機動する。(内蔵は合計3台)

こっちも調子落ちたかなぁ・・・

こっちのグラボ、HD4670なのにCCCで見てみると1GHzとなってるのが気に掛かる。

PCI-E1.0のせいかのう・・・



と言うことで、最近気にしていたQ9550マシンの導入を本気で考えることになった。

上記のことを考えて、E6600をGeforce+MTV1000構成にして

今のHD4670をQ9550に、メモリはまだDDR2でいいっかな。


ただWin7を考えるとメイン機からSCSIが消える寂しいことになるな。

DOS3.3以降ずっとSCSI付のマシン触ってきたからなぁ。