過去と未来と昨日と今日 -34ページ目

Windows7非対応

Win7Pro64bitをとりあえず入れてみることに。

といっても購入したのはVistaの7アップグレードキャンペーン品なので

7を送ってもらってからのinstallである。


以前Xpを購入しVista Business Upgrade(32btit)の時は

送料が\3000程かかり、しかもDVDブートできない仕様だったのだが

今回は無料かつUpgrade版DVDからのブートでinistall可能だった。


メイン機を組んだ時にWin7用にパーテーションを切っておいたので

そこに入れたのだが、途中以前のOSのチェックがなかった。

おそらく別パーテーションのXpHomeでとおちゃったんだろう。


RCの時に気づいていたのだが、64bitだとSCSIが一切使えない。

なので泣く泣くメイン機から外されたのだが他にも色々使えない物が判明。


プリンタ

Canan LBP-740eというかなり古いA3モノクロレーザー

+ATEN UC-1284B(パラレル→USB変換ケーブル)

タブレット

ArtPadⅡPro(シリアル)


どっちもかなり古いデバイスなので非対応は仕方がないのかなぁ

もうちょっと探ってみることにする。


同時にLv150

めいぽとトリスタ、同じ日にLv150になりました。


トリスタ始めたのが090729っぽいので70日ほどか。
クエストでぽんぽん上がるし、風水羊だからなおさらだ。


しかし大問題が。





2次職なんにしよかね・・・・・・


戻ってきたHD

水曜日に発送したHDがもう戻ってきた。

といっても7200.11が7200.12と完全に別物になったのだが。

(RAID組んでた場合とか同じ型番でないと困るだろうに)

まぁ、前述してるように原因はファームに有ることが分かってるので、

CFDもさっさと新しいのをよこしたのだろう。


さてQ9550のシステムの移動だ。

7200.11と7200.12だが、見た感じ容量は同じようだ。

ただbootローダーがらみで、ベタコピーしてもbootしないのは確実である。

ここはバックアップソフトの出番だ。

できればWin上でなく、CDboot等でまるまるコピーできる物がベスト。

フリーのEASEUS Disk Copy を使ってみた。


元がCD ISOイメージなのでCD-RWに書き込む。CDbootする。

コピー元を指定。コピー先を指定。確認。実行。

これだけである。

一応全セクタコピーにしたため、1Tで6~6.5時間ほど掛かった。


HDをつなぎ替えて、そのままWinXPが起動、無事コピー終了となりました。

HDの話

話は元に戻って、そもそもnewマシンを導入した理由が

E6600機のHDを認識しないことから始まった訳だ。

内蔵で

boot:500G(WestanDigital)

data1:1T(Seagate)

data2:1T(Seagate)

と、SATAケーブルを外部に出して

data3:1.5T(Seagate)

data4:1.5T(Seagate)

と言う風に使用していた。ただし外部のは別電源である。

で、このうちの1TをQ9550のboot用にまわした訳だ。


この頃続けてHDを購入しており

500Gは型番は違ってもすべてWD製を買っていたので、

1Tサイズ以降はSeagateに一転させてみた。

(IBM日立はちょっと高めだからほとんど使ってない)



さて、もう1機の1TにはDVDイメージが入れてあり、

見ようかと思って繋いでみるが、いっこうに認識しない。

電源が入ったり切れたりしている。

”Seagate”、”1T”でピンと来た方もいるだろう。

そう、例の7200.11の不具合 である。

当時購入した1Tと1.5T合計4台がこれに該当していたのである。

で、そのうちの1機が不能となり1機をbootとしてQ9550に使用してしまったわけである。


これは非常にまずいことである。

1T2機は一応CFDの保証付きだったので、「認識しない1機をRMAに出し、

戻ってきた新しいのをQ9550のbootと入れ替える。」

というシナリオで行こう・・・



ちなみにRMAだが

製品名・製品のS/N、箱に書かれたLotNo.、そして購入を証明できるレシート等が必要である。

これらをCFDのフォームにて入力、結果を印刷して製品と同梱させて発送となる。

(プリンタがないことを考慮してないな)

S/NとLotは厳密に整合を取ってないのか、当時2機一緒に購入したので

どっちがどっちか分からなかったのだが、特に問題なく新しい物が帰ってくることとなった。

バルクより数百円高かったけど、不幸中の幸いだった。

この話は後日に。


後付けCOMポート

P5Q Deluxには標準でCOMポート(シリアルポート)があるのだが、

内蔵コネクタからの後付けで実装してある。


がしかし、帰って組み立ててみたらそのケーブルがない。

よくよくマニュアルを読むと確かに付属品としてはない。


過去と未来と昨日と今日

たしか純正品の取り寄せがあったよなぁとWEBを探してみる。

ここに罠が。

たしかにあるのだが、代理店の方にである。

しかも今回購入のMBはユニティ でなくMVK の方だったのだが、

ユニティしか取り扱っていない。MVKの方は全くやる気がないようである。


こういう時はサプライ&パーツで探してみる。

お、これだこれだ 。Ainexさまさまだ。


製品は存在するが、近場では取り扱ってなかった。

今度探しに行こう・・・



余談

このCOMポート、というかシリアルポート。というかRS-232C。以前は標準で2つ付いてました。

PC-98なんかは1つだけだったのですが、PC/AT機はUSBが標準になるまで2つのままでした。

1つはまぁモデムなんかに使われるので分かるのですが、なぜ2つあったのでしょう。

マウスがこのポート経由で使用されていた名残でしょうね。

国内機だとほとんど専用のポートが(MSXやTOWNSはコントローラー端子と共用だったが)あったのだが

PC/ATはこの汎用ポートの利用が広まったのでしょう。

今はほとんどがUSBで補えるため、PS/2やパラレル(プリンタ)IEEE1284、シリアル(COM)などどんどん無くなってます。

ちなみに最近のMBでCOMポートがない物は多いですが、基板をみてみるとパターンだけ存在しており、

BIOSに項目があるようなら加工次第で使えるようです。



##

Ainex RS-300にて無事タブレットが認識。

滅多に使わないArtPadⅡが無事使えるようなりました。