宇宙遠く遠いあの向こうへに行ったら 何が待ってるんだろう 僕が抱えるこのもやもやも 君が見つめるその先にも 答えはあるんだろうか 問いかけたら返ってくるのだろうか 途方もない 呆れるほどの時間を越えて 待っている世界は きっと思っている以上に 儚くて切なくて だからこの君と笑い合える時間を 奇跡と呼んでも 大袈裟じゃないのかもしれない