時間もうどれくらい経つのだろう 気づいたらもうこんなところまで来ていた 長かったような短かったような よくわからないけど まどろみの憂鬱のそんな間を ただ歩いてきたように思う キラキラしてなくても 泥臭くても 振り返れば道がある そんな旅路を歩いてきたつもりなんだ ねぇこんな生き方は間違ってるかい? 何でもないことで笑い合ったり わけもなく落ち込んだりして そうやって進んできた日々を 愛おしく思うのはくだらないかい?