阿部元総理の殺害事件は衝撃的でした。
その背景には色々な思惑があると言われています。
その一つとして犯人の母親の「統一教会」への献金が話題となっています。
宗教団体の阿漕な手口が暴露されています。
どの宗教でも宗教的なものでも「先祖」「親」が原因で現在の自分への悪い影響が出ている語ります。
そして、そのためには、この有難い本を買え、壺を買え、有難い話を聞けとなるのです。
形は違えど、どこの宗教も、宗教的なものも必要とされるのは「お金」なのです。
自身の生れた意味、自身の使命、などそのような事を語られたら即、宗教なのだと認識するのが良いことでしょう。
ここで着目している、宗教的団体も形は違えど、宗教ビジネスと同じ手法を取っています。
今回のニュースは足かせになっていることでしょう。
この宗教的団体はセミナーやカリキュラムと称しお金の要求をします。
また、返金には全く応じません。
今回は統一教会が矢面に挙げられていますが、同じような手法で行っている宗教ビジネスの方々は相当、打撃を喰らう事でしょう。
安倍元総理が亡くなったのはとても残念ではあります。
どんな因果関係があるのか、それとも犯人の思い込みなのか、
何にせよ、宗教の存在が表に現れたのは現実です。
また、元総理が亡くなったのに、勧誘、宣伝の記事ばかり上げている
宗教的団体の意識の低さとレベルの低さに吐き気がします。
宗教的団体の本、DVD、セミナーも、お布施や献金とさして変わりないもの
高額になればなるほど、それが宗教団体への献金になるのだと理解しておくことが重要です。
また、やっている方はそう感じないかもしれませんが・・
それが「洗脳されている証拠」なのだと覚えておくと良いことでしょう。
講師達も洗脳されているのだという事です、これが正しいものだと信じているのです。
それがブログを見ていると、凄く色濃く見えます。
きっと講師の方々は自身のブログを見ても気づかない事でしょう。
それが日常であり、当たり前になっているからです、
それが正に洗脳されている証なのです。
講師の皆さん、貴方の親はそんな事をさせる為に貴方を産んだのではない
理解者、導く者とし講義、指導をしているつもりでしょうが、あんたらはただの人間であり
特別な人間ではないのです、宗教ビジネスに加担している共犯者なのだという事を理解しておくべきです。
直接、訴えられた時に教団は貴方を助けません。
新次元テクノロジー、5次元、救世主、神、などと語れば宗教なのだと思うべきなのです