週末は山梨にいます。
ということで東京でお芝居を観た後、そのまま特急あずさに乗って山梨へ。
理由は行ったことない県に泊まる。
ただそれだけです。
出発が遅かったので、ひたすらホテルを目指すのみですが、いきなり目に飛び込んできたのは魅惑の宝石。
「宝石の街甲府」とあります。

駅前でデカデカと主張するほどの宝石の産出する町なのか?ここは。
全然知りませんでした。
どんなところが宝石の街なのか?誰か説明して下さい。

チェックインした後、繁華街を歩くと驚くほどの外国人ホステスに出会い、ビックリしました。
よく映画で見る関東近郊の田舎町がここに。
これまで見てきた全国の繁華街とは違う夜の姿に震えが止まりません。
「月はどっちに出ている」のルビー・モレノもきっとこんな街で働いていたのかな?
知らなかったな~。
写真はそんな繁華街のストリートにそびえたつお城。
市内にはかつて舞鶴城という名のお城のあった公園があったので、きっと商工会ではお城の再建を願っているんでしょう。
でもこのお城の周りに多数いるのは異国の女性たち。
ものすごくミスマッチでした。

そして翌日、明るくなってようやく見ることが出来たこの町のお殿様、武田信玄公。
駅のすぐそばで、堂々としていらっしゃいました。
この町はどこへ行こうとしているのか?
信玄公に聞いてみたいものです。