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お盆が明けてサラリーマンたちは平常運転に戻る。
そこに変態おじさんの姿はない。
エージェントS「1本前の電車に変えたんですかね」
1本前かぁ、40分も前 だぜ。
どちらかというと、1本あとの特急の方が可能性ないかな。
ただ、毎日の特急は金銭的に厳しいかな。
しかも、特急では変態おじさんの技が全く使えないし。
ん~~
変態おじさんの身に何か起きたとしか思えん。
とりあえず、ターゲットとなるJDたちの夏休みが終わる9月を待ってみるか。
動きがあるまで一旦ここはお休みとします。
変態おじさんは今週一週間、姿を現さなかった。
夏休みでJKもJDもいないので、飢え死にしたか。
エージェントSも終着駅にて変態おじさんを索敵したが見つかっていない。
変態おじさんが行方をくらませた理由を想像しよう。
①実は教師で夏休みに入った。
②職場の人とお休みが重ならないように早めに盆休みを取った。
③ケーサツに捕まった。
④このブログを発見し警戒体制をとった。
⑤転勤になった。
⑥父が亡くなった。
⑦イメチェンし過ぎてわからない。
⑧旅行先で記憶を失い帰れなくなった。
⑨入院した。
⑩死んだ。
電車は平和になり、女性たちが変態おじさんに狙われなくなった。
いいことだ。
いいことだが…
いいじゃないか!!
でも、1年以上観察してきた身としては、この喪失感は複雑なものだ。
連休明けも姿を現さなかったら、もうおしまいかな。
できればこの手で変態おじさんを確保し、鉄道警察に引き渡したかった。
では、また来週。
大きな変化のない変態おじさんの行動。
ただ、気になる点が1つある。
今週は必ずしもJD-Aの横にはいない。
あれだけJD-Aに執着していたのに。
その可能性としては・・・
前回も書いたが、
7/25、7/28と連続でJD-Aが2席の真ん中座りをした。
これによって変態おじさんはJD-Aに密着できなくなった。
これが偶然なのか対策なのかわからないが、
(まあ、偶然だろうなぁ。対策であれば車両を変えるだろうし)
変態おじさんはJD-Aの意外な行動に警戒して、座る位置を変えてみたのかな。
いつも同じ辺りににいるのに、位置を変えられると観察者としては大変。
乗った瞬間に変態おじさんの位置を把握し、観察しやすい場所に座らなければならない。
この変態おじさんの小さな変化も、観察者としては見逃してはならない。
この仕事、ラクではないのだ。
ちなみに、最近登場しないJK-1は、終着駅では見かけるので、車両を変えたようだ。
夏休みに突入したので、変態おじさんにとってのラマダンが始まったようなものだが、
さて、変態おじさんはお気に入り不在期間をどう過ごすのか。
今日の変態おじさんはぜんぜん違う席に座っていた。
とは言え、女性にピッタリとくっつくことは欠かさない。
あれ?
JD-Aがいるではないか。
変態おじさんのお気に入りがいるのに、なぜだ?
私はJD-Aの正面に座ったので、変態おじさんが隣にいない理由がすぐにわかった。
JD-Aは、両側に0.5の隙間を開けて2席の真ん中に座っているのだ。
・・・男.A.男・・・
これでは変態おじさんは0.5の隙間には座れない。
ちょっと待て、
これは偶然か?
それともJD-Aがあえてやったことか?
観察継続だな。
