長年、カラスの駆除を続けているため、
地元のカラスたちには面が割れており、
車で走っているだけでも警戒鳴きをされ逃げられる昨今。
4月の第2週から始まる月に2回の有害鳥獣駆除も
おそらく射程内に入れずに成果の少ない日が続きそうです。
先日、
妻の実家の畑を耕運機で耕していると、
カラスがミミズやら地中のエサを狙って、
僕の後ろをついて来ます。
はじめは警戒していて5m以上離れたところを歩いているのですが、
耕した直後の方がエサをゲットできるため、
どんどん僕との距離が狭まり、
ついには足元を歩くようになりました。
「君ねぇ、ところ変われば僕は君にとって悪魔なんだよ」
と話しかけても、首をかしげているだけです。
まあ、50kmも離れたこの地では僕のことは知らないだろうけど。
知らない方が幸せなこともあるんだな。