月に2回の有害鳥獣駆除。

秋になると梨農家は、カラスの被害が深刻。

梨畑に数十羽のカラスが飛来すると、ほぼ全滅。

棚にとまって上からちょんちょんつつく。

1個丸ごと食べれば、被害の数は少ないと思うのだが、

ちょんちょんちょんちょん片っ端から突いてしまう。

そこで、

カラスの遺体を吊すのが効果大。

駆除したカラスを欲しいと言われる。

しかし、

この界隈で年がら年中カラスを狙ってる僕たちは、指名手配済み。

ここ2年、ぜんぜん撃たせてくれない。

1車で巡回

24、50mまで近づく

3車から降りる

4撃てる場所に移動

5スコープで狙う

6撃つ

始めて3年くらいは5まではいってた。

徐々に4中に逃げたり、3で逃げることが多くなって、

今は2で逃げてしまう。

車を変えても逃げるし、普通に畑にいるおじさんについては警戒してない。

つまり、顔で判断しているのだ。

どうしたものか、

ギリースーツでも着て顔は覆面か、

移動せずにカモフラテントの中でじっと待機か。

いずれにしても、不審者。

考えねば。