~全ては勘違いと思い込みから始まった~

 
事前にケーサツに聞いておけばよかった。
14時半頃にケーサツの生活安全課に行くと、
同じ銃砲の関係の先客がいた。
ケーサツの対応できる人は一人らしく、そこで待っていた。
10分くらいで先客は用件がすみ、僕の番。
上記長野県警察のホームページを参照して準備した書類を出した。
カウンターの向こう側で僕の書類を確認しているようだ。
しばらくすると奥の見えない方へと行ってしまった。
15分くらいすると戻ってきて、記入漏れを指摘され、
さらに、「お持ちいただいた書類はこれだけですか?」と聞かれた。
はい・・・。
 
ぜんぜん足りませ~ん!!
ここで僕の思い込みが明らかになった。
ホームページに
※写真・経歴書・身分証明書・同居親族書は、新たな許可証を伴わない場合省略可
と書いてあったので、
僕は勝手に、何の変更もない単なる更新なので、
「新たな許可証を伴わない場合」だと思っていた。
3年に1回の更新は新たな許可証を発行するので、僕の認識は間違い。
 
ガーーーーン!
 
すでに15時を過ぎている。
ケーサツは17時まで。
まずは家に帰って銃を置く。15時30分
市役所へ行って身分証明書を取るのだが、
嘱託のおばさんがコンピュータの処理の仕方がわからず手こずる。15時50分
スーパーで証明写真を撮る。16時
家に帰って経歴書と同居親族書を印刷して記入。急いで家を出る。16時20分
ケーサツに到着。16時45分
収入証紙が400円分足りなかったのでお願いしたら、
おばさんに「できれば4時半までにお願いしますね」と、超イヤイヤで売られた。
生活安全課到着。16時50分
 
お願いします。
 
担当の方のとっても嫌そうな感じが伝わる。
こっちも申し訳ないと思っている。
 
待つこと20分。
担当の方がこちらへ出てきた。
隣に座って記入漏れを記入させられる。
そのまま面談開始。
初めて銃を所持するときと同じにいろいろなことを聞かれる。
住宅ローンの残額、夫婦仲、飲酒の有無と飲んだ時どうなるか、暴力団関係の有無、
近所とのトラブルの有無、25年前のスピード違反免停の話、などなど。
 
意外だったのが、、、
診断書のこと。
最初の許可申請の時に行った精神科医で今回も診断書をもらったのだが、
「かかりつけ医ですか?診断書とかあります?」と聞かれ、
(精神科医がかかりつけだったらアウトでしょ)
「いいえ、かかりつけではないです。前もここでもらったので」と答えると、
首をかしげながら「医者に確認を入れるかもしれない」と言われた。
かかりつけの内科とかでもOKになったことは知っているが、
逆にかかりつけでないことがおかしいのか?
 
もう一つ、
使用実績に撃った弾数を書くように言われたので、
家に帰った時に、Excelにつけていたものを見て書いて行ったのだが、
さらに、「そのExcelを見せてもらえませんか?」と言われた。
「今度、最寄りの交番の者がロッカーなどの確認に行くので、その時にでも」と。
僕は偶然にも日記のように全て記録してたからあるものの、
空気銃の人たちって、みんながみんな撃った弾数なんて数えてたかな??
 
兎にも角にも、なんとか申請は受理されました。
1・2週間のうちにケーサツが家に来ることと、
また近所への聞き込みがあるとのことで、
かみさんと仲良くしておかなければ、と注意しているところです。